今日も「語らせて倶楽部クミシュラン」でクミシュランが見ている世界や
ビジョンについてお話しをさせていただきました。
今日のチームは起業についての今までの道のり、というのが
大きなテーマでした。
ただスキル的にどうしてどうやって展開してきたか、という
お話しではなくて、
人が自分の天職(全員にあります、お金に対するパフォーマンスがどうかということだけではなく、本当にその人にしかできない生きる上での活動というような広義で)
にたいして開いていく行程というものが
どういうステップで起こってくるか、
そういうお話しになりました。
《断捨離期》
自分のなかで足かせになっている思い込みを捨てる。
いやだと思うことはやらない。
生理的な欲求に忠実になる。
わたしの場合は1週間家をあけて旅行に行くということからはじまりました。
人のテンポと都合に合わせてばかりいたので
自分の身体から湧き出るテンポで1週間暮らせたのは思ったより大きな転換期になりました。
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《好きなもの集め期》
自分の好きなものに、忠実になる。
身体が欲するものを感じ取ることができるようになる。
とにかく美術館やライブなど行きたいところにはすべて行く。
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《周波数が太く強くなっていく期》
自分の発信にパワーが出てくる
言いたいことが明確にまわりに伝わるようになる
この頃に自分はどこへ行くと、アイデアが湧きやすいか
エネルギーチャージしやすいかということを検証しました。
考えたのではなくて、振り返ったらどうだったかということの数を
重ねました。わたしの場合は美術館とお風呂

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《まわりの人とつながることができる期》
自分と感性の合う方とつながれるようになる
自分のまわりに磁場ができてくる
コミュニティとか集まりとかそういうものができる
コミュニティに関しては、その場の周波数、感性の近い人々が
集まっていることが場の強さの条件なんだということも気がつきました。
2月26日の倶楽部クミシュランでのトークライブ
山口由起子さんの「共鳴」についてのおはなしでも
このテーマのお話がありました。
今、幸せに仕事をしています。
自分のやりたいことを形にして、そのそれぞれにたいして
勉強し、さらに完成度の高いものにする努力をしています。
それがわたしの「しあわせ」です。
今後はまたさらにいろいろな挑戦をすると思います。
そしてゴールはこっち!と決めすぎず
くるものにたいして柔軟に、
ああ、世界はそうきたの、
ではこういうふうにやってみようか、
そんな感じでしなやかに
いければいいなと思います。

