クミシュランは「美しいものを味わう」「感じる感性をのばす」というチャンネルを
大切にしています。
では
美しいものってなんなのさ?について少し書いてみようかなあと思っています。
クミシュランでお迎えするゲストの方々、
大人の遠足美術館でお見せするアート、
一緒に行こうよ!っていくライブ、
そういうもののどこが「美しい」のかって
言われてみれば、
そもそも「美しいもの」なんてこの地上に存在しません!
え?って思われましたか。
ですよね、クミシュランはそもそも「美しいもの」って名前で
出ています、ですもんw。
もちろん、私が最高に美しい!エネルギーの色合いがいい!と
思うものをセレクトしているのですが、
それは結局みなさんの心と共鳴しているから「美しいと認識される」のです。
例えばの話、
モネの睡蓮は、物質的には
キャンバスにベタベタと色付きの科学塗料を塗りたくってあるもの、
ですし
美しい子守唄は、周波数(振動数)の違う音波を誰かの一存で並べてあるだけです。
アートや音楽、アクセサリー、演劇、そういう芸術系に限らずとも
お花、夕陽、道路に伸びる影、
そしてひいては人の話、
そういったものに、「ああ♡」と共感する場面は誰にでもありますね。
あ~きれいな色だなあ~とか
この音楽ぐっとくる!泣ける~!というのはあなた様の心が、
「美しさを見つけているから」ということになります。
「どれが美しいと思う?」その質問にはロボットは答えられません。
「これが好き」という意志の力も、そこに要求されるから。
そう思うと、神秘的ですね~。
人の心って。
クミシュランに来てくださる方は
きっとみなさま日頃から美しいものに触れていらっしゃる方ばかりだと思いますが、
美しいものを見れば見るほど、
聞けば聞くほど、
それに反応する<こころ>(科学的には脳、かもしれないけどね♡)が
育っていく、という、人間はそういう仕組みになってます。
そう、
美しいものを見れば見るほど、
<美しいものを見つけるシステム系>が自分のなかで強化されていく
のです。
どうぞ、日々美しいものを見つけてくださいね!
見つければ見つけるほど、
あなた様のなかにある同じものが、
ピカンピカンと光ります。
クミシュランのテーマにもあります「共鳴」です。
そしてそのピカンピカンは
存在として必ず周りの方に伝わっている。
私はつくづくそう思うのです。

クミシュランのこれからのイベント

■2月26日
山口由起子さんコラボ
音の体感シャワー・チェロと場のチカラをものにして生きるトークライブ
⇒満席・キャンセル待ち承ります
■3月9日
ながいわよしこさんゲスト「ハイブランドと雑誌の会」vol.7
⇒満席・キャンセル待ち承ります
■3月11日
ながいわよしこさんゲスト「ハイブランドと雑誌の会」vol.8
⇒満席・キャンセル待ち承ります
■3月17日
立川奈緒子さんゲスト「インドであったこととこれからの世界」 午前の部
⇒満席・キャンセル待ち承ります
立川奈緒子さんゲスト「インドであったこととこれからの世界」 午後の部
⇒満席・キャンセル待ち承ります
■3月27日
大東豊美さんゲスト 「野村萬斎さんを見たい!」クミシュラン狂言の会
⇒満席・キャンセル待ち承ります

