クミシュラン 皆川公美子です。
ではじめて出会った廣瀬仁さんという方の投稿でしたが、
とても興味深い投稿をされていたので、シェアさせていただきたいと思います。
後半「感性」について触れておられて、
常にわたしも考えていることが書いてありました。
しあわせ、というのは自分の外を探すものではなくて、
自分のなかにすでにあるものを感じ取るということ。
そう、美しさを感じ取るチャンネルと
幸福を感じ取るチャンネルは
同じ、なのです。
美しさもあなたのなかに。
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スピリチュアルとサイキックの違いと靈性向上の意味
スピリチュアル(靈的)とサイキック(心靈)はまったく違います。
世の中のスピリチュアルの大半はサイキックに分類され、眞にスピリチュアルなことを唱えている人は少ないのが現状です。
これはいつの時代でも一緒であり、本当の意味でこれに氣づいてる人はあまりいません。
そして、サイキック、要するに心靈の分野は常に低級靈が關与している危険性があり、日本でのスピリチュアルワークのほとんどがこれに該当します。
では、眞のスピリチュアルとは何なのか?と言われたならば、『地に足をつけた、日常生活を大切にした生き方』のことを指します。
当たり前のことを、不變の大切な生き方を説くのが本当のスピリチュアルなのです。
サイキックに眼を奪われ、淺ましい生き方をする人が後を絶ちませんが、あくまで我々が地球に生まれた意味の一つは『靈性の向上』という一点です。
それは苦しみや悲しみの経驗から魂を向上させるということがほとんどであり、苦しみと悲しみを取り除くのは地球にいる限り、完全には不可能ということを意味します。
わたしが説きたいのは、苦しみや悲しみの意味を知り、發想や捉え方を『カルマや靈性向上のために与えられたもの』として、逃げない選択をすることを説きたいのです。
靈性が向上する意味の一つは『宇宙の法則に沿った生き方』をすることを表します。宇宙の法則が神であり、それに沿った生き方を學ぶために様々な経驗をさせられます。
苦しみや悲しみも、宇宙の法則に反した代償の一つであり、そこに合わせる生き方を學ばしてくれる有り難いものなのです。
そう捉えられるかは知識や感性の部分が必要になります。どちらもセットで必要ですが、最初は知識、最後は感性と述べておきます。
宇宙の法則に關する正しい知識は必要です。人間の拵えた教義ではなく、大自然や生命の法という、すべての不變の法則に關する正しい知識。
これを知り、それに沿って生きることで、やがて靈性が向上するに従って、幸福感は増していき、人々に与える生き方、施す生き方に目覺めていきます。
そして、知識を知っていく段階が終了したら、今度は感性の部分が大切になっていきます。ここが幸福のキーワードになるのです。
わたしも日常を生きていて、生活していて感じることは、感性次第で何事も變わるということを感じます。
わたしは幸福で惠まれてる、と自分で思っています。それは、『足るを知る』からこそ、いまの日常に感謝できるのです。
日常の些細なことに豐かさと幸福が眠っています。この暗黒のような世界でも、何処にでも木々や花を照らす希望の太陽は存在しているのです。
億万長者とか興味ありませんし、物慾も音叉揃えたい、施術用の温石ベッド欲しい、多目的なドーム型居住が欲しい、このくらいの慾しかありません。
それよりも、花をみて美しいと感じたり、どうぶつを見ていとおしいと感じたり、美味しいものを食べて感動したりする。そうした感性次第で日常は幸せに過ごせます。
幸福とは、神意(あい)する人と一緒にいたり、そんな何氣ない日常に感謝したり笑える心のほうが大切なのではないかと感じてます。
だから、幸福を求めているということは、『わたしはいま現在、不幸です!!』と宣言しているのと一緒であり、幸せの種を見れないでいる状態です。
だから、そうしたタイプは滿ち足りた現状に眼を向けないからこそ、いつまで経っても幸福になれません。そこに眼を向けていく感性を養うことに幸福のヒントがあるのです。
靈性が向上すれば、こうしたことも自然と感じられ、生きとし生ける存在がいとおしく感じられてきます。それが宇宙の法則に合わせるという意味なのです。
そして、更に靈性が向上してくると、地球レベルの悲劇が自分のことのように感じられるようになり、辛く苦しく悲しくなります。
それらを救うために尽力すること、それは靈性の段階が上がってきていることを表します。だからこそ、苦しみや悲しみを完全に取り除くことは不可能な意味もここにあるのです。
それらを救うことに幸福を感じ、みんなが豐かになることに喜びを感じ、人類やどうぶつ達や地球の環境が傷ついたら自分のことのように苦しむ心が本來の神意(あい)です。
それらを救うこと、利他の心で奉仕に生きることが喜びであり幸福である。これらを否定するサイキックな人種は、完全に低級靈に支配された利己的存在です。
靈性が高ければ利他で生きることは自然なことです。神意(あい)で生きること、日常を大切に生きること、感謝すること、そして同胞の苦しみや悲しみを取り除きたいと心からなります。
スピリチュアルの本質を知り、そこを目指して生きることを魂レベルでは全存在が求めています。簡単な道ではありませんが、みなさんがサイキックに惑わされることなく本來の魂の道を生きれることを祈ります。
【廣瀬 仁 プロフィール】
1986年生まれ 茨城県出身
現在、音叉ヒーリングを中心に幅広く健康關係の仕事をしており、過去にセッションしたクライアント數は10000名を超える。『食・想い・行いの【三位一體】』をテーマにした講演、セッション、ヒーリング、情報配信は、「現代人の失われた『自然觀』『生命觀』を目覺めさせる」と定評がある。現代社会の矛盾に鋭くメスを入れ、生きとし生ける全てのものと、共存共榮していく社会を築くために全国で精力的に啓蒙活動を行っている。

クミシュランのこれからのイベント

■2月26日
山口由起子さんコラボ
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■3月9日
ながいわよしこさんゲスト「ハイブランドと雑誌の会」vol.7
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■3月11日
ながいわよしこさんゲスト「ハイブランドと雑誌の会」vol.8
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■3月17日
立川奈緒子さんゲスト「インドであったこととこれからの世界」 午前の部
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立川奈緒子さんゲスト「インドであったこととこれからの世界」 午後の部
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■3月27日
大東豊美さんゲスト 「野村萬斎さんを見たい!」クミシュラン狂言の会
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