クミシュラン 皆川公美子です。
名倉民子さんゲスト講師にお迎えした新春イケメン歌舞伎ツアーのご感想を
エイミーさんが書いてくださいました。
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誰からそれを自分のものにするか
2016年01月20日NEW !
テーマ:仕事イベントレポ
いつになっても
初めて触れるものには
新鮮な驚きと
心地よい刺激を感じます。
特にそれが
自分にとって興味深いことなら。
先日、人生初の
歌舞伎を観てきました。
以前から興味はあったものの
敷居が高く感じていたし
きっかけもなく
なんとなくそのままになっていました。
駄菓子菓子!
見つけちゃったのですよ。
あの、あの
皆川公美子さんのクミシュランで
歌舞伎のツアーがあるのを!
同じく歌舞伎に興味のあった
riccaさんと一緒に
初の歌舞伎体験してきました。
なんと言っても
このおふたりのナビゲートですよ!
倶楽部クミシュラン主宰
皆川公美子さん(左) と
名倉民子さん(右)
ナビゲートをしてくださった
名倉民子さんは
8年前から歌舞伎の魅力に引き込まれ
その世界を堪能し続け
また、そこから
感性のフィルターを通して
生きることを受け取り続けている方。
こんなふうにおっしゃってます。
歌舞伎を含めた芸術って、作る側と観る側の生命と生命のぶつかり合いだな、と思う。自分ときちんと向き合って生きている人ほど、舞台から色々なことを感じている。良い物を感じたいなら、自分と向き合って生きることだ。それが感性を磨くということなのかな…
シビれます…( ;∀;)
ヤバイです…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
こんな民子さんを連れてきてしまう
公美子さんもまたシビれます…( ;∀;)
まずは浅草のホテル
ザ・ゲートに集まり
民子さんから歌舞伎について
お話を伺いました。
これがまた本当にわかりやすく。
興味はあるものの
全くの初心者で
何にもわからない私のような者にも
するっと入ってくるような
楽しくて躍動感のあるお話。
難しいことを難しく話すのは簡単。
民子さんは
難しいことを
簡単にわかるように
言葉を変えて伝えてくださるの。
これこそが
人柄でありホンモノ
って思った!
そして歌舞伎を愛してるんだなぁって

そういう人の
そばにいるだけで
高ぶってきちゃうよー(*≧∀≦)
事前にその日
観る歌舞伎の予習をしてから
浅草公会堂に向かいました。
歌舞伎初心者のために
気軽に観ることができるものを
チョイスしてくださったんです。
新人の登竜門的な
浅草での公演がそうでした。
演目は
お年玉 年始ご挨拶
歌舞伎十八番の内の「毛抜き」
「義経千本桜・川連相館の場」事前に内容と観るポイントを
教わっていったので
なにがなんだかわからん!とはならず
しっかりと芝居を楽しめました。
いやぁ、本当に楽しいの!
引き込まれていってしまう!
生の舞台は本当にいい。
役者さんが全身全霊で
ぶつけてくるものを肌で感じて
それがたまらない。
初めてなのに
ここまでググッと入れて
楽しめたのは
クミシュランの企画で
公美子さんがいたからであり
民子さんがいたからだと
心から思うのです。
歌舞伎を見て思ったのは
素晴らしい伝統芸能だということ。
お家元があり
歌舞伎の世界があり
そこで脈々と受け継がれてきたものが
色褪せることなくそこにある…
なぜだろう
私は歌舞伎をよく知らないけど
そう感じたんだ。
そして
そうしたものに触れる時
何か、こう、心の中で
ざわめき立つものがある。
そんなものを感じるのが大好き。
私は野村萬斎さんのファンで。
写真はプリ画像さんからお借りしました。
ちなみに同い年( ̄▽ ̄)v
以前はひとりで能楽堂に行って
何もわからないまま
能や狂言を観てたことがありました。
わからないんですよ、観てても(笑)
ただ、あの
ぶっ飛んじゃうほど
ビリビリ来る感じがたまらなく好きで
なんかこう独特の世界のね、あれをね
ただ観てたんですね。
歌舞伎を観て
その時の感覚を思い出し。
自分、日本人なんだなぁって思ったな。
今度はあぶに
宮崎の高千穂の夜神楽に
連れてってもらいたいなぁ(^艸^)
歌舞伎の舞台が終わり
参加者のみなさんと写真を撮りました。
さすがお着物率が高いです。
みんなとっても素敵

じゃぁーん

コートを脱ぐと
riccaさんと私の服装が
かなり似ていたことが笑えた( ̄▽ ̄)
幕間の休憩に
お菓子を買って食べてて
たっくさんあったので
隣の全然知らない
ひとりできていた女の人にも
一緒に食べませんか?って渡して
詳しかったその人に
いろいろ教わっちゃいました。
若いコで、いい人でね
「いただきます!
ごちそうさまです!」
って喜んで食べてくれて
うれしかったなぁ

外は歌舞伎帰りの人で賑わって。
雷門の前でマダムにおねだり。
一緒に写真撮ってくださいー(*≧∀≦)
マダムはニックネーム。
おしゃれでカッコイイ
ちょっと反則な50代ファッションを提案する
パーソナルコーディネイター
信田のり子さん
こんなにも
オシャレで颯爽として
カッコイイ50代がいると
もぉ、もぉ、ますます50代が
楽しみでなりませんっ!!!
これで55歳ですぜ!
くぅーっ(*≧∀≦)
他に60代で
同じくカッコよすぎる
エグゼクティブスタイリスト
ながいわよしこさん
などもいらして
(歌舞伎にはいらしてません)
美しくカッコイイ先輩が
いっぱいいると
ホントうれしくなるよー!
と、話はそれたけど(笑)
歌舞伎の後は
新年会という名目で
眉職人riccaさん と
サシ飲み

りかちゃんといると
いつも時間が足りまへん。
次はいつだ!?(笑)
倶楽部クミシュラン
皆川公美子さんの提供する企画は
本当にいい!
クミシュランは敷居が高く感じる
そう言う方も多いけれど
ぜひぜひ思い切って
飛び込んでみてほしいな。
公美子さんの感性のフィルターを
通って紹介されるものは
ちょっとそこらのものとは違うと
確信してます。
公美子さんが美しいと思うもの
エネルギーが高いと感じるものを
「体験」するための場として
提供してくださっているのが
素晴らしい理由であるのはもちろんのこと
公美子さんが作り出す場の
絶対的な安心感が
たまらなく心地よいんです。
結局、誰からそれを
自分のものにするかなんです。
私にとっては。
誰がそれを提供しているのか
誰がそれを伝えているのか
それに尽きます。
それだけと言っても過言じゃない。
私の場合は。
今回の民子さんもそうだった。
民子さんだったから
私はこんなにも楽しめたし
歌舞伎を好きになれた。
そして、そうしたものを嗅ぎつける
公美子さんの嗅覚に脱帽。
倶楽部クミシュランについては
ここをぜひ読んでみてね!
まっことよき1日であった。
ばっちり充電したよ。
この日の公美子さんのレポはこちら。
公美子さん
民子さん
ありがとうございました

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エイミーさん、どうもありがとうございました!
エイミーさんは、何を隠そうこのブログのデザイナーさんですっ!
みんな見てみてこのブログ!というブログを作ってくださった
アーティスト。
言葉の魔術師だなあといつも思います。
エイミーさんの手にかかると言葉が世界を持つよね。
わたしとはまた全然違う世界です。
このブログの「晴れ、ときどき、美学」というのも
エイミーさんのキャッチなの。
すごくない?
こんなの普通思いつきませんよ

エイミーさん、ほんとありがとうございます!







