クミシュラン皆川公美子です。
世界の一流の建築家・フランクゲイリーの驚異の頭のなかを
見ました。
ねじまがったビル、
くしゃっ鷲掴みにされた建物、
およそ現実とは思えない作品の数々。
くしゃっとした外観をつくるために、
建材から見た組み合わせや
パターンの可能性を何千通りもシミュレーションして、予算内でできることを
立証したプロジェクトだそうです。
感情的にイライラするのじゃなくて、
モノが生まれる不安定で壊れやすいところに、
あえて意識を留めるということをしよう。
そういうことだよね♡
この苦しい状態はクリエイティブな作業には
必須のステップだと思う。
そこで、まだ見ぬものと格闘し、
そして新しいアイデアや
切り口が降ってくる。
それは私でいう企画にしても同じことで、
いかにそこに留まるか、
そして諦めないで前向きなイメージをもつか、
それに尽きるのだと思う。
イマジネーションはどこからか
降ってくるようなイメージ、
というのが一般的かもしれません。
けれど、実際は自分の中から
(潜在意識とか言う人もいますね)
浮かび上がってくるのかもしれない。























