クミシュラン 皆川公美子です。
小学生のときにスターウォーズがはじまって、
はや38年!
(と・し・が・ば・れ・る)
あのときの衝撃は忘れられません。
っていうか、
あのときに、もう現在の形とほぼ同じ(に見える)特撮が
完成されていたということ自体、
すごいことですね~。
宇宙での戦闘シーンなどはほとんどかわらないですもんね!
サイキックカウンセラーの波岸歩さんが投稿していました。
過去作品の中でも、ルークがジェダイマスターヨーダに弟子入りするシーンがあるエピソード5が好き。フォースとはなんなのか?
をヨーダから教わるシーン。
ヨーダの教えには人生の教訓がいっぱい。
「フォースを攻撃に使うな」
「怒り、恐怖、敵意それらのダークサイドは全てを曇らせる。」
「ダークサイドはお前の運命を征服し食い尽くすじゃろう」
「ジェダイマスターは、冷静で心安らかにいることだ」
「考えるな感じろ」
「信じられない?だから失敗するんじゃ」
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ルークがフォースを教わるシーンはほんとうに名シーン。
わたしもあのシーンがこの映画全体の思想部分のキモだと思う。
「考えるな感じろ」
この言葉を今になって
ほんとうに深く受け取ります。
あのころは「?????」という感じでしたけどね。
人には感じるモードと考えるモードがあります。
感じるモードは瞑想状態のときや
半眼のとき、
論理的である、ということから自由になって
空間の情報を受け取れる。
そこには、ただ、
ある
ということがメインになっているワールドがあって
その
ある
ということそのものを、
両手に受け取ることができるのですよね。
ここがいかんせんパワフルだ
思考はいろいろと「事情を加味する」し、
「前後関係を考慮」するし、
「希望的観測」も入れ込むし、
今世界で言われているほど、正確なもんじゃあない。
それより
ぼんやりしているときに降ってくる言葉やアイデア、
そういうものの結果的な正確さを
体験することは多いです。
そして、このフォースは本来、人間が誰でも使えものなんだ~。
それがスターウォーズの裏テーマではないかと思う。
すべての人類よ、
そのことを思い出せ。
覚醒するのだ。
感じるモードでは
相手がなにを 考えているか
相手がどうしたいか
次になにが起こるのか
すべてがわかる
こんかいはこのBBのかわゆさとあどけなさにやられましたね~。
戦闘シーンのエンタテイメント加減100点。
ストーリー展開 75点。
わたし個人的には
最後にルークがでてきたときに
「!!!」
これはスターウォーズに一生添い遂げろってことね、と覚悟を決めました。
う~~~ん、はい!次が楽しみです!



