Star Wars 〜エピソード7。フォースの覚醒 見た! | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

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人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

クミシュラン 皆川公美子です。


小学生のときにスターウォーズがはじまって、
はや38年!
(と・し・が・ば・れ・る)
あのときの衝撃は忘れられません。

っていうか、
あのときに、もう現在の形とほぼ同じ(に見える)特撮が
完成されていたということ自体、
すごいことですね~。

宇宙での戦闘シーンなどはほとんどかわらないですもんね!
 


 

サイキックカウンセラーの波岸歩さんが投稿していました。

ふぇいすぶっく過去作品の中でも、ルークがジェダイマスターヨーダに弟子入りするシーンがあるエピソード5が好き。フォースとはなんなのか?
をヨーダから教わるシーン。
 

ヨーダの教えには人生の教訓がいっぱい。

 

 

「フォースを攻撃に使うな」
「怒り、恐怖、敵意それらのダークサイドは全てを曇らせる。」
「ダークサイドはお前の運命を征服し食い尽くすじゃろう」
「ジェダイマスターは、冷静で心安らかにいることだ」
「考えるな感じろ」
「信じられない?だから失敗するんじゃ」


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ルークがフォースを教わるシーンはほんとうに名シーン。
わたしもあのシーンがこの映画全体の思想部分のキモだと思う。

「考えるな感じろ」

この言葉を今になって
ほんとうに深く受け取ります。
あのころは「?????」という感じでしたけどね。


人には感じるモードと考えるモードがあります。

感じるモードは瞑想状態のときや
半眼のとき、
論理的である、ということから自由になって
空間の情報を受け取れる。
そこには、ただ、

ある

ということがメインになっているワールドがあって

その

ある

ということそのものを、
両手に受け取ることができるのですよね。



ここがいかんせんパワフルだ

思考はいろいろと「事情を加味する」し、
「前後関係を考慮」するし、
「希望的観測」も入れ込むし、
今世界で言われているほど、正確なもんじゃあない。


それより
ぼんやりしているときに降ってくる言葉やアイデア、

そういうものの結果的な正確さを
体験することは多いです。

 

そして、このフォースは本来、人間が誰でも使えものなんだ~。
それがスターウォーズの裏テーマではないかと思う。


すべての人類よ、
そのことを思い出せ。
覚醒するのだ。

感じるモードでは
相手がなにを 考えているか
相手がどうしたいか
次になにが起こるのか
すべてがわかる


 

という方向にストーリーは展開するのでは?という予想に一票(*^_^*)


って今回のエピソード7には全く関係のない感想です

 

 

 

 


こんかいはこのBBのかわゆさとあどけなさにやられましたね~。

戦闘シーンのエンタテイメント加減100点。
ストーリー展開   75点。

わたし個人的には
最後にルークがでてきたときに

「!!!」

これはスターウォーズに一生添い遂げろってことね、と覚悟を決めました。

う~~~ん、はい!次が楽しみです!