【募集中 12/5土】いせざきとうこさんゲスト〜体験LOVE。予期せぬ自分に出会う、小さな絵 | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

クミシュラン皆川公美子です。


秋の体験イベント第3弾
夏からとうこさんと温めていた企画の募集開始です。


これはですね、
予期せぬ自分に驚いたり、楽しんだり、
自分の中身と仲良くする会です。



とうこさんの言葉に導かれながら
自分の内側に意識を向けてみて、
小さな絵を描いてみます。

夏にとうこさんの駒込ハウスで
絵を描かせていただきました。


自分の創った絵をみると、なんかこう

へ~~~~。(@ ̄Д ̄@;)


こういうものが中にあったのかあ~あたし。

その絵に対面してみると
新しい知覚の扉がひらく感じです

私の内側にこんなものがあったのかあ:::

そういう感じ。

これが楽しい快感です
 

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私が行った日に、山口由起子さんもいらしていました。
ご感想を転載させてください。
 


きのう絵を描く会に 参加しまして、描いた絵を眺めながら
しみじみと思ったこと。


絵を描くことは、予想外を受けとめることだなあ、と。


絵を描くとき、最初はなんとなくイメージがわいていたり、
はっきりと「こういうものを、描こう」と決めていたりもします。

それを描いて形にしていく。

あたまにあるものを思い浮かべつつ、描いていくと、
紙の上でどんどん予想外の形になっていくのです。


↓↓↓絵を描きちゅうのわたくし。真剣に見上げております。
とうこさんのブログ より。
 


出来上がったとき、

「おお、こういう絵が、出て来たかったのか!!!」と、わかる。

途中でひとつの色をのせた時に、
「おお、こういう絵だったのね!」とわかったりも、します。


あたまの中のものが、完璧に紙の上に再現されることはない。
・・・というより、あたまの中で完璧にイメージできることって、ない。

(イメージできるひともいるのかもしれないし、
描く技術があれば再現できるのかもしれないけど。)


これは、日常で、何かを進めていくときと同じだな、と思ったのです。

「これをやろう」と決めてやっても、完璧にそのとおりに
なることってなくて、生まれてきた予想外のことを織り込みながら
進めていきますね。


絵を描いていると、
予想外を受けとめて、織り込みながら物事を進めていく、

そのプロセスをぎゅっと短い時間で体験できるのです。


ふだん、準備し過ぎたり、考え過ぎてしまうひと。
「予想外」と仲良くなりたいひと。
流れに身を任せる、流れに乗る、という感覚を伸ばしたいひと。

絵を描くこと、おすすめです。

さすが、由起子さんだなあ~。
イメージがすごくわきますね。

 

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由起子さんの2枚目。

 

 
 
 

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りんどうさんもいらしていました。
イラストレイターさん、さすが、絵の具の使い方が
すごい!ふんわ~りした質感の絵を描いていらっしゃいました。

 

 

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3人3様ま~~~ったく違うものが頭の中から出てきた。
当たり前ですが・・・


当日の手順はこんな感じです。
まず、軽く自己紹介。
それから紙と絵の具についてとうこさんより説明があります。
紙はどっちを使いたいかなあ、
絵の具は何色を使いたいかなあ、
と考えていると、
こんどは簡単な技法を教えてもらいます。
(ぼかすのはこうするといいよ、とか
パレットはこうやって使うよ、とか
水はこのくらい使うとこうなるよ~とか)
それから目をつぶって
とうこさんの言葉を聞きながら、
自分の内面からイメージがわくかどうかを見ます。

なんでも描きたいものを描きます絵の具

自分のなかに入るのは
日常的には結構むずかしいと思うのだけど、
絵でそれをやると、
あれ?実際はなかなかにカンタン!って感じるかも。

無心で色をぬってもいいし、
線をかいても、
点をかいても、
いいです。

人から指示をされないで描く、ということが
楽しいし、それでいて、むずかしい?

絵???むりむりむりむりむり。
っていう方にこそ、お越しいただきたいです。

私も、絵なんて普段ぜ~~~んぜん描かないのですけど
目をつぶってとうこさんの言葉を聞いて、
よ~く内側を感じるようにすると
なんとなくイメージが浮かび上がってきたのです。
私の場合はアクリルみたいな透明の箱が空中を
飛んでいました
それを現実に絵にするには
どうやれば?
ってところは、都度とうこさんに聞けば大丈夫。

非日常をぜひ楽しみにいらいてくださいね美術

 

 

【小さな絵を描く~いせざきとうこさんの言葉に導かれて】

■日時:12月5日(土)13:00~15:00

■場所:都内・祐天寺

■参加費8800円(材料費込み)

*画材と道具を持ってきていただく場合は材料費の800円を差し引き、
 8000円の参加費とさせていただきます。
 ただ、画材と道具は最高級のものです。
 とうこさんがプロとして使用されているものですので、
 その環境をチョイスいただくの、おオススメです。


<使うもの>
・絵の具:ホルベイン18色
・メインで使う筆:カランダッシュのcd-A・1号
・水彩紙:ホルベインのウォーターフォード
・筆を洗うバケツ
 

A5のできあがり作品を持って帰れるファイルやカバンがあるといいかもしれません。


お申し込みはこちらへどうぞ

スマホ・PC
https://ws.formzu.net/fgen/S49865669/

携帯電話
https://ws.formzu.net/mfgen/S49865669/



お待ちしています

すっごく心に残る体験になると思います。
迷ったら来てください。




そうそう最近、モンゴルへ旅行に行かれたとうこさん。

➡︎このときの興味深い記事をどうぞ。
『モンゴル武者修行ツアー。いろんな価値観のひとと、どっぷり一緒に過ごす8日間。』

 

 
いせざきとうこさんの無料配布イラストはこちらです➡︎★