感性で世界を切り開いていく。ってこと。 | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

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人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

クミシュラン 皆川公美子です。

 

【感性でものごとを切り取っていく、
感性でキャッチする情報を行動の指針にする】
 

そのことをずっと考えています。
感性にもいろいろありますよね。
感性って文字とか証拠とかそういうことなしに
感じることで情報を受け取ることです。


人の顔色から、その人が帰りたいのかここにいたいのかわかる。
(飲み会やPTA会議などであ、あの人帰りたいんだなあと思うことありませんか?)

仕事の方向や何か新しい局面に来た時、
あ、ぜったいこっちだ!ということありませんか?

お店選びのときに、なぜかわからないけど
この店がぜったいおいしいに違いない、ということは?




女性はもともとインスピレーションを受け取ることがうまいです。

 

世の中、男性社会にできているから
(もちろん男性のなかにもとても上手にインスピレーションを
受け取る人がたくさんいらっしゃいます)

そういうインスピレーションを「不確かなもの」として
かたずけられるきらいがあるけど、そうじゃない。

実はそっちのほうが情報が多かったり、

精度が高かったりするわけです。


これはなにもスピリチャルな能力が高い、とかそういうことじゃなくて
普通に暮らしているなかでです。
 

感性やインスピレーションの市民権(笑)、

そう市民権がもっとのびてくれば

のびのびとシアワセに向かえる人はもっともっと増える。

私はそう思うのです。

心の奥底の本音はこう言っているけど

常識とちがうしなあ・・・とか

家族は反対かもなあ・・・とか。
 

 



スティーブ・ジョブスをはじめ、世界の名だたる経営者は

多くがこの感性の重要性について語っています。
 


もちろん私の周りの起業家の女性はこのような人がたくさんいるのだけど、

「起業家理論」に触れていない人でも

日常的に「うすうす」みんなそう思っているのじゃないかなあ。

どうですか?
 


私の場合、美しいものに対する感受性を鋭くしていることが
感性の総量と強度をひっぱっています。

美しいものからエネルギーチャージしているのはもちろんのこと、

そこからインスピレーションを受け取ったり、

それで感度を磨いたりしているのです。

美の力を借りるのは、そして何より、超たのしい


 

そしてチャージしたエネルギーを、
またこの世界にお返しするということを

やっています。

私のイベントに「ん?」ときた方、



どうぞ会いにいらしてください。

あなたの感度をみがく研ぎ石に

私はなりたいと思っています