クミシュラン 皆川公美子です。
清水瑠衣子さんをゲストにお迎えすることになりました!!
瑠衣子さんは
この「赤ちゃんもママもぐっすり眠れる 魔法の時間割」の著者でいらっしゃいます。
寝かしつけブログとして堂々の1位獲得
本もアマゾンでなんと3位
赤ちゃんのスリープレッスンはいつも大人気です
独身の頃、ご自身がいわゆるバリキャリであり、ベルギー支社への転勤を打診されつつも、
同じ時期にご主人が転勤で行くことになった南アフリカへ行くことになりました。
(彼女は自動車メーカーでエンジンの買い付けをやっていたという。。。
超超ニッチで車のメーカーの心臓部な部分です。
でも彼女の話しを聞いていて、上司がいかに彼女の人としての安定感を
買っていたかひしひしと感じました)
右が清水瑠衣子さん。
もとい、南アフリカへご主人とともに行ってそこで暮らすことになった瑠衣子さんですが、
そこで出産もして、子育てをすることになりました。
子育てをすることになると、南アフリカでは担当の保健婦さん的な
オブザーバーが産婦さんみんなにつくそうなんです。
そこで衝撃的な南アフリカ式の子育てを経験することになりました。
お母さんたちがみんな自由
明るく人生を楽しんでいる
そう感じたのは、その子育て方法に秘密があったようです。
南アフリカ出産前の母親ヨガ教室でのこと、
床にすわってみんなで雑談をしていると
「私、子どもができたから、子どもをもらう制度(養子縁組)、ちょっとお休みしているのよね~」
と座のなかのひとりが言いました。
そうしたら「わたしもー」「わたしも~」と何人も
養子制度に登録をしている人がいた・・・・
「なかなかに衝撃だった~
」
南アフリカでは養子縁組が日常的に行われていて、
・深刻なムードやオオゴトなムードが一切なく、
・実の子どもと養子がまじっているのふつう
・子どもをもらうのふつう
・実の子どもがおなかにいるときは休んで、また縁組登録に復帰したりする
という軽やかさなんだろうです。
国家の制度も人種も何もかも違う環境とはいえ、
明るく前向きなメンタリティ
。
南アフリカといえば、日本ではアパルトヘイトというあまり歓迎できない
制度のことをまず最初に思い浮かべる人がほとんどではないかと思うのですが
(私もそうです、教科書にはそれしか出てこなかったよね
)
暮らしてみると、そういう局面ばっかりでもないのよ~
カフェで働いてる黒人のおじさんは、みんな子ども好きで
お母さんたちがお茶飲んでるよこで、
子どもたちときゃいきゃい遊んでてくれる~。
なんてお話も聞きました。
そして何年か南アフリカで暮らしたのちに、
日本へ帰って来て、
瑠衣子さんの「機嫌よく暮らして寝つきのいい子どもたち」に
友人たちは目をまるくしました。
「そんなにすごい方法があるなら、本をだせば?」
瑠衣子さんがすごいところは、
そこから
「そうね、やってみよっか
」
とすぐ行動にうつすところ。
企画書を書き、
出版社を探し、
まこと、正攻法で本を出版するところまで到達します。
このお話をきいて、
起業家であってもなくても
本を出せるチャンスというのはみんなにあるのだなあと
あらためて思いました。
けれど、どうやってどうやればいいのかわからない
そこで
実際の経験と生きた情報をシェアしていただこうと思います。
瑠衣子さんから届いたレジュメは大作
になってます
瑠衣子さんは検索や調べものについても
すごい強みをお持ちですので
普通の人が到達できないような情報に
到達するのだなあと思いました
そのへんのことについても
伺いたいと思います。。
さらに瑠衣子さんの強みは
今回のこのクミシュラン会では
いろいろなお話を伺おうと思います。
本を出版するところまでどうやって行ったのか、聞きたい人どうぞ

その手順や企画書はどんな内容だったのか、聞きたい人どうぞ

そのあとブログの「赤ちゃんの寝かしつけ」でも堂々の第一位をとり、
まだお子さんがと~~~~っても小さいのに(5歳と1歳)、
そんなことをみじんも感じさせないフットワークの軽さ。
その活躍のバイタリティ。
ノウハウのみならず、瑠衣子さんの明るいラテンのオーラを
浴びに来てください

今歩いている道、どうやったって進んでいける

って気持ちになるよ

よく言われるという
藤川美帆さんの最速思考術を地で行ってるね

その言葉を実感できると思います。
瑠衣子さんは、学生のころバスケ女子でもありました。
今もバスケの試合で北海道行ったりしていらっしゃいます。
すごい体力のアスリートです。
メンタリティも体育会系なところがあって、
あまりにもオトコマエなところがあって
ときどき笑っちゃいます

そして彼女は猛烈に早口ですのでね、
みなさん体調を整えて、
スピードに乗れる態勢で来てください(笑)
さあ、
瑠衣子ワールドに浸りに来てね。
あなたの道に
何かの明るい光がさすことうけあいです

清水瑠衣子さんプロフィール・・・名古屋大学経済学部卒業後、トヨタ自動車株式会社へ入社しバイヤー業務に従事。結婚&海外赴任を機に退職。
行った先・南アフリカにて出産、育児を経験。そこで学んだ“ひと晩中ぐっすり眠る赤ちゃんの生活スケジュールの作り方”に衝撃を受け、感動。
日本ではまだあまり知られていない育児法ですが、この夜の自分時間の素晴らしさ、そして、1人で寝つき、いつも機嫌がいい赤ちゃんとの生活はママのストレスを少なくしてくれることを、是非みなさんにもお伝えしたいと思っています

家庭を第一としつつ、ライフステージに合わせて自分らしいキャリアを目指す。楽しいことと綺麗なものが大好きな30代、2児の母。日本語教師免許取得。
瑠衣子さんは、絵もうまいのです!
お待ちしております







