ドミニク・ブシェ・トーキョー ~フレンチの名店へ | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

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人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

クミシュラン皆川公美子です。

 
ステキなステキなレストランに
連れて行っていただきました。

ドミニク・ブシェ・トーキョー。

以前から銀座にあったお店が、銀座一丁目に移転して、
オープンしました。


シェフはフランス人のドミニク・ブシェさん。


フランスでも日本でも二つ星を獲得していらっしゃいます!

 

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コースはもう。。。。

すばらしかった。

すばらしいお料理は、もちろんおいしかった~
シアワセで、

あとで思い出すと、一篇の物語のように仕立てられてる。

見た目もアートでした。

普通に暮らしていると、なにかというとイタリアンに行くことが多くて、

フレンチのお店に行くというのは少ないですよね。

フレンチのお店は久しぶりで、とても新鮮でした。
 

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前菜のズワイガニとトマトのシャルロット仕立て。
これから来るべき、ドカンと一発なプレートたちの邪魔をしない、
さわやかで軽めな1品でした。
手前のかわゆいボールちゃんたたちはマンゴーです。
ウニとハーブも入っていて、あの複雑さは言葉で捉えきれません。
感性と五感を全かいにして、楽しませていただきました。

 

 

 

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(この有田焼のお皿の光沢と素材感。忘れられません。)
スズキのロティ。
素材のもつぷりっとした魚のおにくな感じを
センターにもってきて、
そのまわりを囲む俳優たちも個性豊かでしょ、ってかんじだった

 

 

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はい、メインの風格です。
仔牛のプレゼ。
24時間煮込んでいるというそのお肉、もう~美味しすぎました!
ソースの複雑さは見てわかりますね!(笑)
お肉って、生きてた動物の肉、なんですよね。
当たり前だけど。
感謝。
私は量がそんなに食べられなくて、
このお肉を半分残したのですが、
あとあとまでこの仔牛のことを想っています。
私の人生に彩をありがとう!

 



このあと、チーズのワゴンサービスがありました。
私はこのチーズサービスがフレンチコースの楽しみで、
おなかがいっぱいなのに、すこしだけお願いしました。


 

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パイナップルのカラメリゼ。ココナツアイスクリーム添え。

パイナップルはパリパリなんです。
ココナツアイスのまったりねっとり感と好対照で
と~~~ってもおいしかった。
上のライムが少し強烈でした。

 

 

上記ののメニューについてはこちらをごらんください。➡★
正式メニュー名がのっております。



 
 
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真中がシェフのドミニクさん。
主催の中吉カレンさん、
いつもおいしいものを教えてくれる二夜ちゃん、
サイキックカウンセラーでこの会に誘ってくれた波岸歩ちゃん、
ありがとう!


ドミニクさんの奥さまは、翻訳家の松本百合子さん。
「生きながら火に焼かれて」
「波  蒼佑17歳のあの日からの物語」
等たくさんの仏文の翻訳をなさっています。
生きながら~は当時書評でもよく拝見していたので、
とても印象深い本でした。
食事の合間にお顔を見せてくださったのですが、
もっとお話を伺いたかったなああ。
本のお話ももちろんそうですし、ドミニクさんとの馴れ初めもね!(笑)
写真を撮らなかったのが悔やまれますが、
本当にステキな女性でした。
ぜひまたお会いしたいです。

 

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フランス・パリの店はこちら➡★

パリへ旅行されるときにはぜひ!
私も行きたい!






 

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