クミシュラン皆川公美子です。
久々の感覚FIVE会やります
「あなたの見ている世界。」
あなたは世界をどうとらえているか。
「4つのポジショニング」4つポジが行動綿でのポジショニングだとしたら、
これは感性面でのポジショニングのお話です。
人は自分が見ている世界が常識で、
自分が見ている世界をみんなも見ていると思い込んでいます。
もちろん私も
でもね、あなたが捉えている世界と
だんなさんが捉えている世界と
隣りにすわっている友人のAさんが捉えている世界はみんな違う、
と言われたら驚きますか?
あたりまえじゃん
そんなの
と言う方、すごい
私は結構おどろいたんですよね。
思い出の中に、自分が出てくる人と
自分が全く出てこない人がいる、と聞いたらどうですか?
ご自分はどちらですか?
どこかの場所への案内をするのに
地図を描く人と
言葉でずらずら書く人がいるのは
なぜだと思いますか?
何かの情報を頭のなかに入れるときに、
視覚情報(写真や映像)のまま、そのままを録画している状態の人がいれば、
(要するに記憶が自分の目で見た絵)
世界を物語のようにイメージにして、そのイメージを頭のなかで言葉に変換している人もいれば、(要するに自分も記憶の中に登場している)
聴覚(聞いたこと)を、一番大きな足がかりとして頭の中に入れる人もいれば、
様々です。
要するにテーブルの上のコップの水を3人で見たとして、
三人三様、まったく違うことを捉えている可能性が大です。
そういうことを認知特性と言って、
映像系の人は、小学校で算数の授業にとても苦労したのはなぜか、
言語系の人がデパートの接客に苦労したのはなぜか、
ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」の文体が好きな人と、
とても気持ちが悪く感じる人がいるのはなぜか
とかね、いろいろあります(笑)
以前この会に参加してくださった方で、
立体のとらえ方について(空間認識)
「え?これはみんなができることではないの?」と
ご自分の特性のなかの「できること」に気づかれて、
サービスメニューを増やされた方もいらっしゃいました。
そのくらい、世界をどのように捉えているかは人それぞれです。
この会では、質問に答えて得点化するワークも
やっていただきます。
どういう特性の人が、どんな職業についていることが多い、とか
逆に建築家のガウディはこういうパターン、
作家のルイス・キャロルはこういうパターン、などのお話をとおして、
ご自分のパターンを振り返る材料にもしていただきます。
他の方の話しを聞くのもと~~~ってもおもしろいですよ。
自分とあまりに見ている世界が違うから。
そして認知特性の違いによって、結論にいたる話しの組み立てや
スピードなども違うので、
夫の話しを聞いていて「で、結論を先にいってちょうだいな!」とイラチになることも
最近は
なくなりました。
一度ご自分の特性についてワークをやって確かめてみませんか?
向いている職業のおおよその傾向や、
説明の組み立て方を相手によってかえたほうがいいことも分かります。
ヒーラーの方たちはある方面が突出していることがとても多いです。
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今回は六本木・乃木坂にあります国立新美術館のカフェで開催いたします。
先にカフェにて認知特性についてのミニ・セミナーを行い、
その後お時間のある方、ご興味のある方は展覧会をご一緒しましょう。
ニキ・ド・サンファル展をやっています。
20代のころに重度の精神疾患をわずらい、芸術家に転身します。
「射撃絵画」で注目を浴び、
その後、女性の社会的役割をテーマとした作品を数多く生み出しました。ニキの創作活動は絵画や彫刻に留まらず、映画、舞台、建築、執筆などジャンルを超えて展開されました。
晩年はアメリカのサンディエゴ郡ラ・ホーヤに居を構え、作品制作に取り組みました。現在、サンディエゴ郡サンティーに設立されたニキ芸術財団がニキの作品と資料の保護に努めています。

左がニキ。右は那須にニキ美術館を作ったYOKO増田静江さん。

こちらはイタリア・トスカーナにあるタロット・ガーデン!
ぜったい一度行きたい!
精神世界に入って行ったと思われる彼女の世界。
実物の前に立って、どんな印象を受けるかご一緒に
見てみましょう

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