「本当に望んでいることに向かうとき、足がすくんでしまう。」という
声を、耳にすることがあります。
本当に望む道が目の前にあって、
どう進めばいいかわかるのなら、足を踏み出せばいいのではないの?
「本当に望むこと」がわからないひとや、
「本当に望むこと」をすでに手に入れたひとは
そんな疑問を持ちます。
でも、色々なひとの話をきいていると、
本当に大切なものを目の前にした時こそ、
ぐるぐると悩んでしまうひとは多いのだな・・・ということも、
実感としてわかります。
なぜでしょう?
ズレた道を進んでいるときは、ある意味「逃げ場」があるのです。
どこかで、「いまは、違う」とわかっている。
つまり、「いつか、やめるんだ」と、自分に言い訳ができる。
ある意味、余裕があるし、想定の範囲内で物事が進むので
「楽」でもあります。
ところが、本当に望む道を進むと、言い訳ができなくなります。
全力を出さないといけないし、いつかやめることもできません。
「うまくいかなかったら、どうしよう」という不安も出てきます。
それがこわいのだな。
「本番前」の感覚に、近いかもしれません。
本番が始まってしまえば、やるべきことにぐっと集中するように、
望む道を進むことも、進み始めてしまえばあとは進むのみ、です。
例えば、ピアノの発表会のために毎日練習を積んで来たのに、
直前で出ることをやめたら、どんな気分でしょうか?
あー、よかったって思うか?
それよりも、なんだか残念な気持ちでいっぱいになるのではないでしょうか。
モヤモヤはずっと尾を引く可能性があります。
逆に、ドキドキ緊張しながらも、本番に出て弾き終えたら
すがすがしい気持ちではないでしょうか。
仮にミスをしたとしても、「次に、どうすればいいか」はわかるので、
前に進むことにつながります。
本番に出ることは、そんなに困難なことでも、こわいことでもありません。
まずひとつ、具体的に、行動を起こしてみることです。
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ぐるぐるして話がまとまらないのは、カベを越えようとしているから。
現状維持の心地良さと、のびのびと力を発揮する心地よさ。全然違うぞ! ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
由起子さんは、最近髪の毛の色を明るいブラウンに染められて、
メヂカラが急激にアップされました。

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