朝、掃除をしていたら、
夫のベッドサイドにGAINERの最新刊が。
特集「ふたりで歩く春の散歩道」

おおっ!

これは普通にいいな~。
ふたりでごはんを食べに行くのはふつうに行きたい。
今まで、子どもたちが小さかった頃は、
完全に子どもとの生活にシフトしていました。
子どもの起きる時間に合わせておき、
子どもの学校行事になるべく合わせ、
仕事もこどもの生活に支障をきたさない程度に・・・
夜は子どもたちに合わせて寝る・・・
でもさ、生活時間帯がお仕事柄完全にずれている夫に合わせていたら寝る時間がなくて死んでしまう!
って。
本当はやればできたのかもしれないけど、それもこれも
自分という存在自体に安心感がなかったら、
ひたすら子育てにまい進し、
教育ママではなかったと思うけど、
意識が過剰に向いていたかもしれないなと思います。
それを手放すことができない心理状態だった。
今好きなことしかやらない!って決めたら、
だんだん自分の中が満たされてきて
それと同時に子どもたちも自立の道を歩き始め、
夫のほうをふりかえった。
夫は相変わらずそこにいてくれたけど、
きっとさみしいこともあっただろうね!
疎外感とか。
男の人は、いつまでたっても寂しがり屋で甘えたいんだから、
てなセリフはあっちいけ、だけど、
子育てしている私は親側で、あなたはいったいどっち側にいるの?
みたいなことを言ったこともあった、
あれは合っているようで、微妙に力点が違ったかもしれない。
それを言わなきゃいけないわたしはどうやってできているの、ということ。
不安とおそれでいっぱいだったから、
何が正しいかということをかさにして、
自分の存在を証明していたのかもしれない。
何が正しいか、何が間違っているか、という議論はおよそ不毛ですよね。
価値観はみんなそれぞれ違うけど、
これは当然正しいよね、っていうその心理の裏には
私の存在を証明したい、があることが多い。
あ~話がどこまで行っちゃうの、です。
この話題はまた今度





