東京・渋谷西武の7Fで開催されている
「NYマダムのおしゃれスナップ展」
に行ってきました。
すっごくよかった


左が、写真家のアリ・セス・コーエン氏。
「僕はoldという言葉をネガティブに考えたことがない。
年をとっているということは、誰よりも」
経験豊かであり、賢く、アドバンスしている、
つまり人生の上級者なのだから、。ここに出てくる女性たちは
社会が描く「年をとった女性」というイメージにひるまない、。
彼女たちは、皆、若々しい心とスピリットを持っており、
個々のスタイルと創造力で自己を表現している」

(写真はすべてこちらのサイトよりお借りしています➡★)
写真展はとてもとても印象に残るものでした。
どのマダムも「自分」を表現するファッションを選んでいて、
「今の自分」を謳歌しているさまが
ありありと外に輝き出ている、のです。
どうなりたい、
この先5年でどうありたい、
そういうところから、すでに解き放たれているように見えました。
どうなりたい、というのはもちろん
自分の目標や未来を設定することであり
それは美しい事なんだけど、
「本来の自分である」こととのバランスを保つのが
実はわりと難しかったりします。
自由に放っておいたら自分hどういう弧を描いて生きるのか、
それは誰にもわかりません。
どう生きたいか、という意志が作るものでもあるから。
写真の下に「私は私の身体の中にいるのが、一番心地いい」
と書いてありました。
自分の身体を居心地のいい場所と思い、
今ここにいることを100%愛していないと
そういう言葉はでてこないよなあ。
彼女たちの表情もまた、
100%外へむかって自分を表現していました。
本当にステキ。
私もああなりたい。
展覧会は 2015年3月1日まで
東京・渋谷西武 A館7階 特設会場にて


