きたきたきたきた~~~!!「私を表す絵」が。 ~仲丸友恵さんのラブストラクションアート | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

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人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。



クミシュラン皆川公美子です。

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きたきたきたきたきた~(^○^)

私を絵にするとこんな感じ。
どうでしょうか?



彼女の絵には浄化の力があります。
見ているだけで心のなかを風が通り抜けるような、
何とも言えない「快感」があるとおもいませんか?
ヒーラーさんだからかな。

このような、絵の中を空気の流れる感じに仕上げるのってすごい難しいんですよね。


なにをするのもそうだと思いますが、
「何か意識できるもの」を
つめこむほうが、
ラクにできるんです。

それは「私」であったり、
「私がこうしてる」であったり、
「私はこうであった」であったり
「私はこう考えている」
であったり。



絵にも「意識できるもの」を詰め込んで
構成するほうが、
やりやすいはず。

フォーカスしているものを、
描くほうがずっとやりやすいの。

でも彼女の絵は違うものを感じます。

何かの「状態」を描いているような気がしてならない。

そこにある空気感とか、

そこにある次元とか、

そういうものです。


ものを表現する人にとって
無我の境地とか
無垢の境地とかに
達するのは難しいという、
そういうことはよく言われています。

子どものように描けない、とかね。


「画面に自分をいっぱい入れたい」という
ある種のフェーズを踏み越えて、
違う次元に到達した絵。


私はそういうものを上記の絵から感じます。

仲丸友恵さんのブログに、

あ~やっぱりそういう感覚つかっているのね、という
記事を発見したので、
転載させてください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ここから

2015-02-08 22:17:30 
テーマ:
【私にとってのイラストとアートの違い】
(ラブストラクションアートは個別注文を受けるのが難しいという言い訳でもある?)

あくまで私独自の場合ですので、
他のイラストレーターさんやアーティストさんとは違うと思います(^。^)

イラストの仕事(今はあまりやっていませんが)は
思考と思考の世界。


「自分の絵」に対するこだわりよりも、
いかにクライアントさんの思いを受け取り、
よりよく外の世界に伝えるかが優先。

どうしたらコンセプトに合うか?を優先するので、
私の場合、絵のテイストが多岐にわたってしまう。
○○さん(他のイラストレーター)みたいなテイストでと言われても、イヤじゃない。
(これを嫌う人もいる)
あるイミ、自分がない。
(これを欠点だと思い、悩んだこともありました)

仕事でなくても、要は私のイラストは
一般にわかりやすく伝えるものです。
ちなみにHPはこちら

ラブストラクションアートは
イラストが左脳的だとすると、
アートは右脳的な感じ。

ラブストラクションアートがソレっぽくなるまで
何年も試行錯誤しました。
(うまくいかないから、あまり描いてもいなかったし)

なぜなら、とにかく左脳をつかって描くことに慣れてたから、
自然に「上手く」描こうと頭を使ってしまい、
「考えた絵」になってしまう。
いいイミでバカになれなかったのです。

今もバカへの道途上とはいえ、
自分の中で開放感を感じています。

アートは
私がなにか内的宇宙、あるいはからだちゃんを通して感じたものを…
なにか点滅するようなものを、とらえて、形にしていく。
ある意味、これも「自分が無い」、的な部分でもある。
キンタ先生を描くときには、思考もはいるけど、ラブがいっぱい。



だから…
「こんなイメージのもので描いて…」とか
注文を聞いて描くのは、難しかったりします。
それはイラストレーターとしての
「相手の期待に沿う」という脳も働きだすから。

ラブストラクションアートに関しては、
自分自身を野放しにして、
子供のように遊んでいるわたし

を
なんかやっとるわ~、と
優しく見守っていてくれたら…
ますます喜ぶのです

・・・・・・・・・・・・・・・・・転載ここまで


毎晩facebookにアップされるラブストラクション。1ヶ月ほど前に
やっぱりお願いしよう!と決心し、ご連絡しました。


今、大切な人に大切なことをお伝えしようと思っています。
そこに私を表す絵をつけたいのです。
描いていただけませんか。
って。


あ~頼んで良かった。
仲丸 友恵さん、ありがとうございました。