山根亮さんの「ツタエル」がやって来た(#^.^#) | 人が前に進めないとき、何を扱うか|支援者のためのBMS・心身相関アプローチ

人が前に進めないとき、何を扱うか|支援者のためのBMS・心身相関アプローチ

東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が届ける、女性リーダーのための「神経系アップデート」。最先端の神経科学と愛着理論から、脳の過緊張(食いしばり)を解放し圧倒的な器を創ります。

クミシュラン皆川公美子です。




楽しみに待っていた山根亮さんの絵がきました。


ほんとは元旦の日に到着していたんだけど、

ワイワイお祭り騒ぎの日じゃなくて、

ニュートラルに対面したいなと思って、

普通の日に戻ってからね~と思って、

そしての、今日です



「ツタエル」 

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細部を、見たいよね

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あのね、ほんとは境目がもっともっと繊細です。

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昼間の光 だと左側のわずかにクリームイエローな感じが出ないので、


光をかえてもう一枚

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絵って、作者が描いたホンモノの前でこそ、

受け取れるものがあるな~、

とつねづね思います。



印刷されたチラシとか、PCのモニターとかだと

こういうカタチだね、とかこういう色だね、とかこういう構図なのか~

とかいわゆるデータ的なことは分かるのだけど、

そのほかの情報は受け取れないのです、私の場合。



だから展覧会に行くときも、チラシで見て

「あ~この絵はカラフルだし、きっとあっけらかんとしたおおらかな絵なんだろうな~」

と思って実際の絵の前に立ってみると、


あらま・・・結構ドロドロしたオーラ放つのね


っていうようなことは、わりかしよくあることです。




なので、山根亮さんの「ツタエル」がどんなオーラで

現れてくれるのか、すっごく楽しみにしていました。

色がとってもキレイなので、ふんわりほっこりした感じなのかなあ~

とか思っていたのでした。



けれど、じっさいにうちに来た「ツタエル」ちゃんは

熱く迫ってくるようなところはまるでなくて、

もっと低温で、冷静な光をたたえ、

ほんわかした感じじゃ全然なかった。

甘さのあるオーラでもなくて

神秘的な不思議ちゃんっという印象でした。

空気が澄んでいてキレイ

けど、実体を見ようとすると

輪郭をぼかして逃げていく。



球体はわずかにプルプルとふるえているようで、

「プンっ」っとちっちゃなもう一つの球体が

膜を破って

生まれてきそうな気さえする


美しい子だなあ。

麗しい、宇宙人の女性みたい。

なんて、

ひとしきり、眺め、

楽しませていただきました。


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返ってきたダンナサンが、

「なにこれ?いつきたの?オレすごい好きっ、きれいだなあ。

と言いました。
(*^o^*)


楽しみに額を探しに行きます~



ようこそ!うちへ!(*^ー^)ノ



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