5月に読まれた記事ベスト3は、
考えるまでもなく、
予想するまでもなく(笑)
松原靖樹さん関連でした。
ビジネスコースに行って認知を広げ、
イベンターとしてもっと大きくなろうと目論んでいた私でしたが、
それが予想だにしない「人生コース」に突如変わり、
「今までマイナスの世界で生きていたよ」と言われて、
拒絶反応で受け入れられなかった私。
でも出された課題
「空を見てぼーっとしていること」
「何の発展性も前進性もないゲームをすること」
をしているうちに、
そしてステキな友人とハナシをするうち、
「美しいものを見にここへ来たんだった
」とぎゅっと思い出したのでした。
(そのへんのことは下記リンクをお読みください)
でも人間だから、ロボットのように初期化➡インストールと
簡単には変われない。
それこそが思い込みと前提だ!という声も聞こえてきますが、
「時間の経過」が必要だというのは事実だと思う。
ある整形外科のお医者さんが言っていた。
あまりに長い間、身体に痛みを持っていると、
その痛みを身体が覚えてしまっているから、
痛みの根本的な原因を取り除いても、
本人が完全に痛みを感じなくなるまで、少し時間がかかる、と。
時間を経過するうちに、少しずつやわらいでいくんだろうな。
私の場合は大間違いの前提であって、病気じゃないけど、
いや、病気かな(笑)、
ゆっくり時間をかけて回復したほうが後が早いんだよ、と
山口由起子さんもおっしゃっているので、
素直にゆったり時間を使ってみようと思って。


自分に気持ちのいいことだけしてね。
らくに。
あ、ベスト3の記事のことを忘れていました。
時系列順に並べておきますね。
ビジネスのハナシはこれっぽっちも出てきません。
生きる土台となる「前提」のハナシです。
【松原靖樹さんビジネスコース】弾丸に射抜かれて気絶した。①~いきさつ編
【松原靖樹さんビジネスコース】弾丸に射抜かれて気絶した。混乱と涙。40代後半にもなってね。②
【松原靖樹さんビジネスコース】口を開けて、ポカーーーンと空を見ろ。
ビジネスコース終わって少したちました。人生コースな人の一例はこちら。
松原靖樹さんという方はあまりに複雑なつくりをしていらっしゃるので、
どういう人なのか、ワタクシごときにはさっぱりわかりませんが、
とってもチャーミングな方と感じました。
本質ヲタクで気難しくてそこらじゅうに地雷が転がってる感満載ですが
(ごめんなさい
)
一方で真摯に無邪気にご自分のシアワセを追求していらしゃる。
この「真摯に無邪気に」がやっぱり魅力的なんだろうなあ。
それに天才松原靖樹が愛娘ねねちゃんの言動に一喜一憂しながら
目のなかに入れまくってる図を想像すると笑えますよね。
くすっとね。
これだけ何でも知っていて、
頭も天才でスピ能力もあって、
観測ポイントを変えられる姿勢の柔軟さがあって、
カミサマ感カリスマ感プロモーションピリリときいてるのに、
人のヒアリングをして自分の下した結論をひとおおり
話した後、
「ちょっと待って。間違ってるかもしれんからリーディング方面からも検証する」
と突然アプローチ角度を変えてもう一回相手を丁寧に見直す。
やられちゃうなあ、と舌を巻きました。
それもこれも全部含めてプロモーションかもしれないけど、
実際そうで複雑なおひとかもしれないけど、
そこはもうどうでもいいな。
(久しぶりに心ふるえる面白いもんに出会った~という私を
「松原さんに傾倒してるんだね」と冷ややかに見る夫
(笑))そうね、傾倒しているね。






