いっつも心でラブコール送っちゃう人。
(はい、もちろん相手先に届いているはずはありませんけどね。
そこがいいんですよ
)
それは山口由起子さん。
以前、由起子さんにお会いして、その後いただいたフィードバックシートを
私は何度読み返したことでしょう。
松原靖樹さんに「戻れ~~~、え~~い、元の自分に戻れ~」
と言われたのは記憶に新しいことですが、
ビジネスコース終わってすこしたちました。人生コースになった人の一例はこちら。
山口由起子さんにはその戻るべき地点を
もうず~~~と前に言われていたのでした。
それを素のまま、受け取ったことは受け取ったのだけど、
そうできなかったのは私です。
また今日、ワタシのために書いてくれてるでしょ。
と思ったので、
勝手にコピペ。
山口由起子さんは平易な言葉使いで、
その作用と結果を伝える、その技術はすごすぎます。
そしてふんわり笑みが出る。
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NEW !
テーマ:- すーっと進む
時々、
がむしゃらマーブルさんが、セッションにいらっしゃいます。
マーブルさんとは、がむしゃらを止めて、脱力した自分自身が
前面に出始めているひとのこと。
脱力の良さを知っていて、「ああ、これが素の状態だな」と実感している。
でも、まだがむしゃらだった時の名残が残っていて、
がむしゃらと脱力がマーブル状態のひとです。
ついついがむしゃらにやってしまいそうになったり、
脱力していると罪悪感が湧いたりしがちで、
前に進むペースと脱力の配分がうまくできないのも、
マーブルさんの特徴です。
マーブルさんにおすすめするのは、まず、
しっかりと脱力しきることです。
「何かをやっていないと、ダメな自分」のマイナス世界が、
まだチラチラと残っているので、そこからしっかりと抜け出すこと。
お花を見たり、ハンモックにゆられたり、お茶を飲んだり。
ゆっくりと脱力をしていると、「何かをやっていないと、ダメなのでは」が
いつの間にか消えてしまいます。
それが、マイナス世界がなくなり、ゼロに戻った時。
前に進むのは、それからで十分。
むしろ、マーブル状態のままアクセルを踏むよりも、
すーっと軽い力で、速く進むことができます。
マーブルさんが心に留めておくこと。
それは、
「ゆっくりの方が、速い。」ということ。
焦る気持ちが湧いてきたら、「ゆっくりの方が、速い」と唱えて
空を見上げると、いいですよ
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山口由起子さん、ありがとう。いつも心に灯台を
