山口由起子さん、ありがと、と小声で。 | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

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人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。


いっつも心でラブコール送っちゃう人。

(はい、もちろん相手先に届いているはずはありませんけどね。
そこがいいんですよ)

それは山口由起子さん。

以前、由起子さんにお会いして、その後いただいたフィードバックシートを

私は何度読み返したことでしょう。

松原靖樹さんに「戻れ~~~、え~~い、元の自分に戻れ~」

と言われたのは記憶に新しいことですが、



ビジネスコース終わってすこしたちました。人生コースになった人の一例はこちら。




山口由起子さんにはその戻るべき地点を

もうず~~~と前に言われていたのでした。


それを素のまま、受け取ったことは受け取ったのだけど、

そうできなかったのは私です。


また今日、ワタシのために書いてくれてるでしょ。

と思ったので、

勝手にコピペ。


山口由起子さんは平易な言葉使いで、

その作用と結果を伝える、その技術はすごすぎます。

そしてふんわり笑みが出る。





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NEW ! 
テーマ:
時々、がむしゃらマーブルさんが、セッションにいらっしゃいます。

 
マーブルさんとは、がむしゃらを止めて、脱力した自分自身が
前面に出始めているひとのこと。
脱力の良さを知っていて、「ああ、これが素の状態だな」と実感している。

でも、まだがむしゃらだった時の名残が残っていて、
がむしゃらと脱力がマーブル状態のひとです。


ついついがむしゃらにやってしまいそうになったり、
脱力していると罪悪感が湧いたりしがちで、

前に進むペースと脱力の配分がうまくできないのも、
マーブルさんの特徴です。


マーブルさんにおすすめするのは、まず、しっかりと脱力しきることです。
「何かをやっていないと、ダメな自分」のマイナス世界が、
まだチラチラと残っているので、そこからしっかりと抜け出すこと。

お花を見たり、ハンモックにゆられたり、お茶を飲んだり。
ゆっくりと脱力をしていると、「何かをやっていないと、ダメなのでは」が
いつの間にか消えてしまいます。

それが、マイナス世界がなくなり、ゼロに戻った時。

前に進むのは、それからで十分。
むしろ、マーブル状態のままアクセルを踏むよりも、
すーっと軽い力で、速く進むことができます。


マーブルさんが心に留めておくこと。
それは、「ゆっくりの方が、速い。」ということ。

焦る気持ちが湧いてきたら、「ゆっくりの方が、速い」と唱えて
空を見上げると、いいですよ空

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山口由起子さん、ありがとう。いつも心に灯台を