3月25日。ピンクの綴れの帯と鳥の絵の着物。 | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

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リンカラ ~イベント企画の着物人 皆川公美子です。

三月の末になりました。


近くの桜通りのつぼみがふっくらして、

枝が全体的にピンク味を帯びてきている。


桜を意識したコーディネートにしてみました。






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帯はピンクの綴れの帯です。

綴れは職人さんが自分の爪をのこぎり状にギザギザにして

そこに糸をひっかけて追っていきます。

自分の身体の一部を織機として使う、

その姿に感動を覚えました。

歴史ある、技術。

憧れます。

一人の一生では足りない、そういう

時間が降り積もっている。


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あ~、キレイなディスプレイだなあ。

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春の花。

厳しい冬だっただけに、よけいにいとおしく感じます