こんな洒落紋ありなのね。キカガク。 | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。




リンカラ~ イベント企画の着物人 皆川公美子です。


着物の紋。

一つ紋。

三つ紋。

五つ紋。


数が増えるたびに「格」があがります。

五つ紋、なんて最上級なものは

結婚式の紋付はかま、 や親族の黒留袖、

なんていう「威厳のある」ものになりますので、


洋装でいう、モーニングのような感覚です。



でも一つだけ、背中に入れる紋というのは

とてもおしゃれな感覚で入れる、

「遊びの要素」
を入れることができます。


フツウの洒落紋はこんな感じ。


かわいいですよね。刺繍です。


お花の紋帖はこんな感じです。


家紋を入れるよりカジュアルになりますね。





デザインのお仕事をされている友人の後ろに立って

エスカレーターをのぼっていたら、

見たこともないようなステキな幾何学洒落紋!

かっこいい==== 



こういうのもありなんですね!