ストールをずるずるすべらないように羽織る | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。

 


茶色の小紋(ところどころにアラレがとんでる)と
博多織 独鈷格子トッコゴウシ の帯にしてみました。

11月の半ばを過ぎて寒くなってきた。

今年は秋が短いというのは本当だったかも~。

ショールが必要な 肌寒い感じ。


話はショールへととびますが、

ショールって歩いているうちに、ずるずるずれたりして

気がつけば、肩が半出し・・・なんてことありませんか?

バタバタと歩く私だけかな?

以前友人に教わったのですが、右のショールの端を

帯締めにはさみ、(あ、鏡で写しているので逆になってます)




そのうえに左手のショールをかぶせて

ストールピンでとめると、動かない。





これ、感動的にいいと思いました。

あ、そんなの常識?笑。失礼







街はもう以前からクリスマス。

お読み下さってありがとうございます。
博多織の



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