11月初旬。こげ茶の小紋と廣瀬さんの江戸小紋ストール。 | 頭で悩むより、神経系から整える。人と心がもっと愛おしくなる話

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人が前に進めないとき、身体と神経系では何が起きているのか?東京藝大卒・元ソニーミュージックディレクターの皆川公美子が、独自の「BMS(心身相関)」視点で人の心と感性の世界をマニアックに紐解く探求ブログです。



11月初旬の今日。

最高気温18度の快晴で、気持ちのいい秋の日です。

ちょっとはおりものが欲しくなってきた
(カバンにお気に入りの廣瀬雄一さんの江戸小紋ストール )





余談ですが・・・

去年、イケメン江戸小紋職人としてテレビ「ソロモン流」

で大ブレイクされた廣瀬雄一さん。

ウィンドサーフィンでオリンピック強化選手の経歴を持つ異

色の4代目です。

体育会系というイメージからは遠い、静かな低い素敵な声

で話される、いたって誠実・実直なお人柄。

誰もが応援したくなってしまいますね~~




写真ではわかりづらいかもしれないのですが、

全面に鮫の文様が施されています。

気の遠くなるような地道な作業

イタリアのコレクションにも参加されるようで、

日本の染色のすごさを世界に!と日々努力なさってるそうです。

がんばれ!廣瀬さん

廣瀬さんのブログはこちら

話をもとにもどそうっと。





着物は、全体に四角い白いドットが飛ぶ、ごげ茶の蒔霰小紋で、

博多の黄緑の帯を合わせています。

帯締めはわずかに小豆色を感じる淡いベージュ、

帯揚げは白とグリーンの2色暈しの白のほうを

出してみてます。

このこげ茶の小紋はたてストライプの地紋があるのですが、

ストンと下に落ちる、でも着物を重たく感じるほどではない、という絶妙な重さをもった生地で

シワなくすっきり着られるので大好きです。

遠目には色無地に見えるドレッシーなニュアンスと小さなお茶目なドットのカジュアルさのバランスもとても好きです。


おまけ。


サントリー美術館の酒器の展覧会。
素敵すぎる・・・・・・・


お読み下さってありがとうございます。