先日は、初代たまごっちに懐かしい~というお声をたくさん効かせていただき、ありがとうございます。
あれを知ってる時点で、皆さまそこそこの年齢だと推測が出来ました。(自分もいい歳です)

さて、最近気になっていたことがあり、クミコ以外に体調がすぐれないコがいましす。

このかたです。
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そう、華介です。

以前、クミコのような発咳があったので、病院に行きましたが、なんともないと言われましたが、繰り返す咳に怪しいと思っていました。

昨晩は、嘔吐を3回もし、発咳も数回あったので、これはクミコと一緒の気がすると思い、布団変わりのフリースを頭からかぶせて、そっと体に触りました。

何度かお話してますが、華介は気を送りこまれることが大嫌いです。
ゆっくり気を送り、体の状態を探りました。

『・・・絶対に、怪しい!心筋症の疑いがある』

そして、少し治療に入り始めると案の定バレて、逃げられました。

今朝、華介を連れ病院へ

診断結果は軽い心筋症とのこと

クミコほどはひどくないけど、薬を飲ませたほうがいいとのこと。

ここで問題が・・・。

華介は、半ノラで家に入ったため、人にいじりまわされたりするのが大嫌いです。
ましてや、薬を飲ませるなんて絶対に無理!!

処方された薬は、クミコが大好きなバニラ味のほうの薬

カリカリと間違えて食べてくれないかな・・・と思ってます。
薬が飲めないとなると・・・・・・当然、病気の進行が早まります。

この病気になったいきさつは、母が亡くなってから留守宅の父が猫の面倒を見ることになりました。
カメラ写りの悪いコですが、餌が欲しい時は満面の笑みで父に甘えてました。

そんな笑みに負けて、父の餌をせがまれるたび、缶詰をやっていたようです。

現に22年当時、5.2キロだった華は今日の測定で、5.6キロ
5.2でも重かったのに、この数ケ月で体重が増えたようです。

父には日ごろから、「太るから餌は朝晩だけにして! 華介は薬を飲ませられないから、病気になられたら困る!!」と言っていたのですが、

『ほんの少ししかあげてないよ』といってやり続けていたようです。

私は、「ほんの少しでも、回数が多ければかなりの量になりんだから!」と言っていました。



そして、結果がこれです。

ほんとに頭にきます。

華介の命を確実に短くさせてしまい、悔しくてたまりません。

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これからはドライフードもすべて、心臓に負担の少ないものに変えて行きます。
直に施術はできせんが、遠隔で治療もしていきます。

がんばれ、華介!
 
そして、ごめんね。

本日も長いお話におつきあいいただきまして、ありがとうございます。
病院は午前中でしたが、あまりにつらくてPCに向かえませんでした。

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