今日は春分も近いというのに、外はあいにくの雨
寒さも加わり、体力のない子はすぐに具合が悪くなります。
そんな中、父も私も用事があって出かけるのにモモは食事を摂ってくれません。
そこで…ネコ缶を彼女の前に並べてみました。

「モモちゃん、どれにする?」
『………』
そこで、一つづず目の前に出して見ました。
…ふんふんと臭いをかぐモモ
空いてないから臭うわけないけど、結構自分の好きなネコ缶のパッケージは覚えていて、好きなネコ缶を持ってくると、走ってきます。
……しかし、今日はいまいち反応が鈍い。
緑缶はすぐに、顔をプイっと横に向けました。
真ん中の青缶は、しばらくフンフンしてました。
最後のオレンジ缶は、やはり顔を横にそむけました。
「…モ~モ、これかなぁ」ともう一度青缶を彼女の前に差し出すと
バシッ!!!
彼女の右手が炸裂、猫パンチが飛んできました。
『なんども、しつこいんだよ!!!』っと言わんばかりに、ほっぺが膨らんでます。
「はい、はい、わかりました。この青缶ですね。」
『わかってんなら、何度も聞かないのよ、ムニャ、ムニャ……』

……そして、
あ~、やっとお腹いっぱいになったわ。まったくどんくさい飼い主なんだから!』

やっぱり怖い小トラ、モモちゃんでした。
kumiko
寒さも加わり、体力のない子はすぐに具合が悪くなります。
そんな中、父も私も用事があって出かけるのにモモは食事を摂ってくれません。
そこで…ネコ缶を彼女の前に並べてみました。

「モモちゃん、どれにする?」
『………』
そこで、一つづず目の前に出して見ました。
…ふんふんと臭いをかぐモモ
空いてないから臭うわけないけど、結構自分の好きなネコ缶のパッケージは覚えていて、好きなネコ缶を持ってくると、走ってきます。
……しかし、今日はいまいち反応が鈍い。
緑缶はすぐに、顔をプイっと横に向けました。
真ん中の青缶は、しばらくフンフンしてました。
最後のオレンジ缶は、やはり顔を横にそむけました。
「…モ~モ、これかなぁ」ともう一度青缶を彼女の前に差し出すと
バシッ!!!
彼女の右手が炸裂、猫パンチが飛んできました。
『なんども、しつこいんだよ!!!』っと言わんばかりに、ほっぺが膨らんでます。
「はい、はい、わかりました。この青缶ですね。」
『わかってんなら、何度も聞かないのよ、ムニャ、ムニャ……』

……そして、
あ~、やっとお腹いっぱいになったわ。まったくどんくさい飼い主なんだから!』

やっぱり怖い小トラ、モモちゃんでした。
kumiko
