仕事のセンス② | *色で人材を人“財”に!!

こんにちは

色コミコンサルタントの松尾久美子です

 

11月は、色々と立て込んでおりまして

本当に駆け抜けた感があります・・・

 

こんな時って、平常心ではないのですが

改めて振り返って

自分でも悔しいやら、情けないやら、またよくやった感やら

様々な感情があふれてきました

 

先日「私にはセンスが無いから」という理由で

今の仕事を辞める、という人に出会いました

 

話を聴いていて感じたのは

「センスがない」を言い訳にしているのではないか?!

ということでした

 

以前、「仕事のセンス」という記事を書きましたが

悔しい思いをして

涙を流すくらい情けない思いをして

もう二度とこんな思いをしないようにと

改善をし、改良を加え取り組んできたのか?!

と言いたい!!

 

そんなこともせずに、うまくなるわけなんてない!

センスなんて磨かれるわけでもない!!

レベルアップするはずもない!

 

センスを言い訳にしないで欲しい!

 

どんな人であっても、

「もっとできたことはあるばずだ!」

「次やるならどうしたらいいだろうか?!」を考えながらやっていたら

センスは上がる!

ある一定のレベルまでは

 

できることやり尽くした上で「センスがない」というならば

私はそれを認めようと思う

 

しかしそうでないなら、タダノ言い訳でしかないと思う

 

そこまでやりきった人の表情には

微笑みが浮かぶはずだ

だって、やったんだもん

そして、自分の力の限界を知れたんだもん

 

暗い表情で「センスがないんです」という人は

まだまだできる!と言いたい

 

厳しいかもしれない

だけど、本気で仕事をするとは

こういうことではないだろうか!?

 

本気で仕事をするから

本気の評価が出るんじゃないだろうか!?

 

熱意は伝わるもんなんですよ!

そして、現れるものなんですよ!!

 

自分への喝も込めて!!