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温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年9月に大阪を一人で歩きまわりながら飲んだり湯に入ったりしたシリーズ、その4。

まずはまいどのここまで行程から。

 

上方温泉 一休

立呑処 山本酒店

軽食 松

 

弁天町での飲食を切り上げ、環状線で新今宮駅まで移動。

今宵の宿は西成区萩之茶屋にある「ビジネスホテル加賀」。

昭和59年に簡易宿泊所として営業を始めた、まあこのエリアの安く泊まれるお宿ですわ。

万博需要で大阪のホテルは軒並み値上がりしてたし。

 

途中にあるこの入船温泉は泊まる宿と同じ経営。

 

 

温泉となっているが実際は非天然温泉の銭湯で、まあ大阪にも多いパターン。

宿に泊まるとこちらも無料で利用できると聞いていたので後ほど行こうかなと思っていたんですよ。

 

コンビニで寝酒を購入。

弁天町のハシゴでもうお腹は一杯。このエリアで飲食店に繰り出す胃の余裕は残念ながら無し。

宿の近くにはお酒の自動販売機も充実にやり

 

 

19時半頃に到着。新今宮駅からだと数分もかからない距離。

 

 

ビジネスホテル加賀

 

 

 

暗くて外観がよくわからないので、旅行会社のサイトから昼間の写真を拝借。

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

こう見るとなかなか立派なホテルに見えますねぇにやり

 

フロント廻りの写真も旅行会社のサイトから拝借。

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

ビジホだけれども靴を脱ぐスタイル。

宿泊料は選んだ部屋で素泊まり3900円

同じ部屋は以前調べたら2000円台だったんですよ。ここも万博需要(^^;

 

あれ、入船温泉の無料入浴は終了していた。。。

 

 

天然温泉ならお金払ってでも行ったけれども、こちらのホテル内にも大浴場がある(男性のみ)ので、入船温泉は結局行かずじまい。今思うと行けばよかったな~。

 

では部屋へ。館内はそれなりにしっかりヤレ感あり。

 

 

部屋は洋室4.5畳。

 

 

簡易宿泊所だと3畳とかもっと狭い部屋もあるので、これぐらいあればとりあえず十分。

部屋にバストイレは無し。

タオルと歯ブラシは用意されていたが、ティッシュや鏡、そして寝巻き的なものは無し。

 

まずは恒例の到着乾杯。車でないのでもうそれなりに飲んできてはいるものの。

 

 

共用のトイレはやはりそれなりのヤレ感。

 

 

洗面所↓も同様に。

 

 

大浴場が21時までとのことで、入りに行きますか。

 

 

女性は予約制のシャワールームのみ。

シャワールームは男性もある。

圧倒的に男性向きの宿ということになるかも。実際そんな雰囲気だし。

 

 

大浴場はそういうわけで温泉ではないので簡単に紹介。

 

 

館内の他の共用部分に比べたら、浴場は清潔感もあって居心地よかったかも。

 

 

お風呂としてしっかり利用させてもらいました。

 

浴槽の湯は42~3度とちょい熱めの心地よい塩梅。

 

 

しっかり睡眠もとれ、翌朝はこの界隈の街を散歩しながら飲み歩くのですイヒ

 

 

※写真は旅行会社の紹介サイトより拝借

 

ビジネスホテル加賀

大阪府大阪市西成区萩之茶屋1-12-21
06-6632-4716
4.5畳の洋室 素泊まり3900円

大浴場は非温泉


2025年9月宿泊

 

 

2025年9月におっさん一人で大阪をうろうろ飲み歩きしつつ湯に入ったシリーズ、その3 。

ここまでの行程はこちら。

 

上方温泉 一休

立呑処 山本酒店

 

山本酒店から徒歩で弁天町界隈を移動。

ディープ商店街アーケードとしても界隈で有名な南市岡11番街からほど近くにあるのが「軽食 松」。

 

 

2023年6月にどうしても気になって訪れ、とても気に入ったお店。

以前の投稿はこちら↓。

 

 

ぜひ再訪しようと思っておりつつ、2025年9月にようやく来れました。

この写真↓は前回に撮ったものの使いまわし。

 

 

軽食 松

 

 

 

18時過ぎに到着。

細長いL字カウンターに先客はおらず。

 

 

個人的にはドツボの絶品串かつからまずいただきますかね。

 

 

その前に瓶ビールを。

キリンラガーの、今度は中瓶。

 

 

寡黙なご主人の佇まいが何ともいいんですニコ

 

 

串かつ用のソースが到着。

器は前回と変わらず、個人的には何とも懐かしいヤツ。

 

 

そして頼んだのは前回とほぼ同じ(^^;

牛肉、タマネギ、シイタケ、アスパラ

 

 

前回に書いた通り、ここの牛肉の串かつが幼少の頃にじいちゃんばあちゃんちで食べたのにそっくりなんですわ。

 

 

他の人の評価などどうでもよく、とにかくこれが食べたかったビックリマーク

 

 

ぼくとしてはこの時点でもう満足イヒ

 

次はシイタケ↓。

 

 

そしてアスパラ↓。

 

 

美味いね~、実ににやり

 

タマネギ↓。

 

 

全て求めていた味を再確認。

やはりたまらず牛肉をもう一つ注文。

 

 

この辺りでご主人と少しお話を。

ご主人、昔は夫婦でラーメン屋を営んでられたそう。

奥さんを亡くして、一人でもできそうなこの形態の店をやられたとのこと。

 

この日はここで〆るつもりだったので、最後にビーフカレーライスを注文。

 

 

もう見るからに昔ながらの食堂のカレー。

うん、ここではこういうカレーが食べたかった照れ

 

 

ジャガイモ、タマネギ、ニンジン、そしてサイコロ牛肉が2個。

少し串かつの残ったソースを垂らしてみたり↓。

 

 

食堂系カレーの中、ちゃんとこちらの個性もあるんですよ。

ご飯は自分としては柔らかめだったけれども、歯にやさしいということでニコ

 

ごちそうさんでした。

 

 

これで2000円ちょっと。

大満足で満腹の晩御飯となりました。

軽食 松」、また来ようビックリマーク

 

ブログ的に次はこの日の宿の話を簡単に。

西成区の一応ビジホ。温泉宿ではありません。

 

 

 

軽食 松

 

大阪府大阪市港区南市岡3-10-24

17時~25時

定休日は要確認

 

2025年9月入店

 

2025年9月に大阪をひとり食べ飲み&湯でうろついたシリーズ、その2。

此花区の「上方温泉 一休」でさっぱりした後は送迎バスで環状線の西九条駅へ戻り、お隣の弁天町駅へ移動。

京橋の立ち飲みも最高ながら、弁天町周りの角打ちや立ち飲み屋巡りがやめられませんイヒ

先日も2025年1月に行ったこの2軒↓も弁天町エリアだったし。

 

 

 

まずはみなと通へ出て西方向へ。

道路の反対側にはまた以前に行った富士屋酒店があり、生存確認のみする。

 

 

 
リンク貼りばかりでスミマセン!
 
さてそのみなと通りから北へ2本ほど入った生活道路。
 
 
マンションや戸建てが並ぶ住宅地の一画に目的地の「山本酒店」がありました!
 
 
ネットで大阪・山本酒店と検索しても別の店がヒットし、なかなかここにはたどり着かないんですよ。
その今池の山本酒店も一度行かないといけない店ではあるもののにやり
 
立呑処のサブタイトルが庇にあったので、ここではそう呼びましょう。
 
 
立呑処 山本酒店
 
 
 
営業時間はよくわからないものの、おそらく10時~20時。休みの日は要確認で。
基本はおかみさんが一人で切り盛りしている模様。
17時半頃に到着。
 
店内はL字カウンター。そのカウンター上には大皿が並んでいるスタイル。
 
 
基本は立ち飲みだけれども、椅子が一脚だけ置いてあった。
 
 
常連さん用かな。
 
飲み物の冷蔵庫の前には小さなテーブルもあるので、混んできたらそこも使うのでしょう。
 
 
瓶ビールを注文。自分で出すのかと思ったらおかみさんが出してくれた。
 
 
キリンラガーの大瓶。この手の店にはやはりよく似あうほっこり
 
メニューは厨房中のホワイトボードに。
 
 
立ち飲み屋としては十分な充実度。
ここからプルコギ焼肉ホーレンソウを注文。
ホーレンソウはおひたしか卵とじかと聞かれ、おひたしを選択。
 
注文を受けてから炒め始めたプルコギが到着。
 
 
甘辛いタレが抜群で、これは美味しいイヒ
 
 
油分しっかりで、ジャンクな旨味に浸れますぞウシシ
 
ホーレンソウのおひたしは、花かつおとゴマがたっぷり。
 
 
客はぼく一人だったのでお店のことなど色々とおかみさんに話を聞きたかったものの、調理している以外はテレビの韓国時代劇に熱中されていたので聞けず(^^;
 
ごちそうさんでしたビックリマーク
 
 
これで1200円は安いでしょう。
美味しかったし照れ
 
次は以前訪れて再訪を誓ったお店でしっかり夕食を。
 
 
 

立呑処 山本酒店

 

大阪府大阪市港区磯路3-2-23
06-6572-1910

10時~20時?
定休日は要確認で

 

2025年9月入店

 

鹿児島・熊本の湯修行旅から無事帰宅をしました。

ダイジェスト投稿を改めてするかは検討中(写真などまだ整理できてません)。
途中までしか進んでなかった確定申告を終了させ、本日から通常の投稿を。

2025年の春頃の温泉シリーズは先送りにし、先に2025年9月に墓参りを兼ねて一人で関西へ行った際のお話を始めます。

お墓は兵庫だけれども、出てくるネタは全て大阪。

まいどのディープ一人飲みハシゴ酒シリーズイヒ

 

平日朝の新幹線で新大阪に降り立ち、阪急の西宮北口駅あたりで妹と待合せ。

宝塚にあるお墓でお参りをした後、ランチは妹と軽く軽食。

今回はサンドイッチ。

 

 

宝塚駅近くにある喫茶店にて。詳細は省略。この時点でもう13時過ぎ。

 

妹と別れて一人向かったのはJR西九条駅。

まずは久しぶりに訪れる温泉へ来訪することに。

駅近くから無料バスに乗って最初の目的地「上方温泉 一休」へ。

 

 

これ↑は帰りに撮った写真。往復ともこのバスを利用させてもらう。

 

 

京都に本店(未訪)があるこちら、大阪のこの一休はブログを始める前の2009年以来、およそ16年ぶりの再訪。

 

 

上方温泉 一休

 

 

 

到着は既に16時近い。今回は遅めのスタートですわ。

 

 

平日のそんな時間でも都会のこういう施設は大阪も盛況。

 

 

入浴料は平日750円(土日祝は850円)。

2009年の時は平日700円なので値上げが50円というのは良心的。

営業時間は10時~24時(最終受付23時)で、第3火曜日が定休日

※なお投稿時はリニューアル休業中。2026年4/18より再開するとのこと。どのようにリニューアルするのでしょう。

 

スーパー銭湯系らしく食事処やマッサージ系の癒し処、理容室などがあるけれども写真は撮っておらず。

さっそく浴場へ。

 

 

「石の湯」と「木の湯」があり、男女入れ替え制。

この日の男湯は木の湯。2009年の時は石の湯だったな~。

 

脱衣所から厳しく撮影禁止。

よって暖簾の間にある泉質のパネル↓を最後にお風呂関係の写真は例外を除き全て借り物。

 

 

泉質のお話は後ほど。

なおオフィシャルサイトからは写真が拾えなかったので、温泉やスーパー銭湯の紹介サイト等からすべて拝借しました。

 

オフィシャルサイトによると、全浴槽で源泉を使用。

 

※写真はゆーなびより拝借

 

内湯の壁はオープン↑になっており(窓として閉じることもできる↓)、これが独特の開放感となっている。

 

※写真はニフティ温泉より拝借

 

露天エリアも広い。

写真↓左にあるのはかけ湯槽であり、オーバーフローは浴槽へ投じられる仕組み。かけ湯も源泉。

 

※写真はニフティ温泉より拝借

 

では源泉のお話を。

 

※写真はOsakainfoより拝借

 

微黄色透明の湯は源泉名が「慶泉成美の湯」。

源泉温度49.8度pH8.0単純温泉

成分総計0.634g/kg

掘削・動力揚湯で500リットル/分の多量な湧出量。

この湯を加温かけ流しないしは加温循環併用かけ流しにて使用している。

源泉温度的には非加熱利用で最適な状況と思われるけれども、貯湯管理するこの手の施設ではそうもいかないんですかね。

 

※写真はオフィシャルのXより拝借

 

しっかり湯口も見えるがどの浴槽にも浴槽内投入あり。

吸い込みはほぼ確認できなかったものの、オーバーフローがよくわからない浴槽もある。

とはいえどの浴槽もお湯の状態は悪くないと思った。

少なくともオーバーフローした後の源泉は再利用していない。

また消毒の塩素臭も無し。

そしてメインの露天で少し泡付きもあり。

 

※写真はゆーなびより拝借

 

先に源泉の成分数値を簡単に抜粋。

陽イオンはナトリウムが163.6mg、カルシウム6.2mg、カリウム1.7mg、マグネシウム0.6mg、アンモニウム0.4mg、鉄Ⅱ0.1mgなど。

陰イオンは炭酸水素が329.0mg、塩化物が54.3mg、りん酸水素1.0mg、ふっ化物0.2mg、臭化物0.2mgなど。

非乖離成分はメタケイ酸が69.6mg、メタホウ酸2.7mgなど。

溶存ガス成分は遊離二酸化炭素が4.4mgなど。

重曹泉系の単純温泉。

 

中でも一番状況がよく感じられたのがつぼ湯。

 

※写真はゆーなびより拝借

 

浴槽内投入もあるもののオーバーフローもその分しっかりとあり、泡付きも一番多いニコ

 

※写真はNAVITIMEより拝借

 

源泉の香りはほぼ無臭

残念ながら泉質のパネルに指摘されていたタマゴ風味は感じられなかった。

甘味が少し

わりとしっかりとしたスベスベ感あり。

 

一画に陶器風呂という浴槽があり、一番熱めに加温されていた。

 

※写真はOsakainfoより拝借

 

この浴槽では吸い込みも確認。もしかしたらここは加温循環のみ?

冷たい水風呂(写真なし)との交互入浴に利用させてもらってましたね。

 

 

写真を借りたついでにもう一つ、この日は女湯だった「石の湯」の方も少し紹介。

 

※写真はぽかなびより拝借

 

基本は同じような内容。

 

※写真はニフティ温泉より拝借

 

赤いドーム状は赤釜風呂↑となっていて、ミストサウナ。

2009年に来た時にはあったかなぁ。覚えてません。

 

※写真はオフィシャルのXより拝借

 

2009年は撮影禁止でなかったので、その時に撮った入浴写真のみ残ってました。

画像はめっちゃ悪くてスミマセン。

 

 

自転車で転んでできた眉の上の傷がまだ生々しい時期だ~(^^;

この怪我で自転車に乗るのやめちゃったんですよ。1日100kmとか走ったこともあったのに。

 

…そんな話はどうでもよく、話を2025年に戻します。

全体的には元の源泉の魅力をかなり楽しめるようになっていると思え、これで750円は安いと思ったのでした。

奇しくも先日に投稿した喜多方の「蔵の湯」に色んな意味でどことなく似ている感じ。

 

この後はお気に入りの弁天町エリアへ移動し、お初の立ち飲み屋へにやり

 

 

 

上方温泉 一休

 

大阪府大阪市此花区酉島5-9-31
06-6467-1519
入浴料 平日750円 土日祝850円
10時~24時(最終受付23時)                                                                   

 

<源泉名:慶泉成美の湯> 

単純温泉(低張性・弱アルカリ性・高温泉)
49.8℃  
pH8.0

成分総計 0.634g/kg
湧出量 500リットル/分(掘削・動力揚湯)

微黄色透明

ほぼ無臭

淡甘味あり

スベスベ感あり

泡付きあり(少なめ~多め)

加温かけ流し・加温循環併用かけ流し

 

2025年9月入湯
※数値はR6の分析表より

 


日曜日のこの日、さすがに公衆浴場系は朝からどこも賑わってました。
貸切れた湯は少ないものの、30年ぶりに訪れた有名温泉地の、湯好きなら知ってる憧れの自家源泉ドバドバ宿などは独り占めをたっぷり楽しめました。
その後は狙っていた野湯を探せて無事ゲットしたり。

画像は熊本にもあった、200円の貸切風呂です。

アプローチのディープさにワクワクでした。

しかし欲張り過ぎて夜にダウン😅

最終日はペースを落とします。