2025年8月の家飲み日本酒話。
あきる野市にある「香」でタンメンを食べたり「瀬音の湯」で入浴したりした日、その瀬音の湯の売店で買ったのが久しぶりの「喜正」。
売店で売っているということは、あきる野市の地酒ということです。
選んだのは本醸造の生酒。
喜正 生 本醸造
4合瓶で1200円弱ぐらいだったかな。
醸造者の野崎酒造はあきる野市戸倉で明治17年に創業。
現在は五代目なんだそう。
精米歩合は65%、アルコール度数は16度。
仕込み水は蔵の正面にある戸倉城山より湧く、伏流水を使用とのこと。
無色透明。
瓜系の締まった香りがあり、夏の生酒らしい。
なかなかのボリュームがあり、しっかりとした甘酸味。
辛味もキレがあってイイ感じの余韻。
久しぶりに飲んだ喜正は期待にしっかり応えてくれる素敵な出来でした![]()
2025年8月 飲
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今回のアテはお手軽ばかり。
まずはレンチンだけで作れるなんちゃって出汁巻き。
形がブサイクなのはぼくが作ったから(^^;
卵と市販の玉子豆腐を使って作るヤツです。
後は近所のとんかつ和幸にて買ってきた、リブロースカツ。
そして同じくアジフライ。
キリっとした生酒は揚げ物にもよく合いましたよ![]()
アテの色味がシンプルだな~![]()
飲む量はほどほどにしたので、翌日も。
今度は相方が準備したお手軽トルティーヤもの。
クリームチーズを塗ったトルティーヤに甘辛い豚そぼろに生ピーマンを乗せて。
これまた良いアテになりました![]()











