2025年8月の家飲みワイン備忘録を1つ。相変わらず寒い時期に真夏の話、スミマセン。
この日は地元の花火大会。
自宅マンションのベランダからいい感じに花火が観られるんですよ。
なので花火と共にゆっくり飲みつつ食べつつをやろうという企画。
取り出したワインはカリフォルニアのピノ・ノワール。
「ノーブル・ヴァインズ 667 ピノ・ノワール 2021」。
カリフォルニア州モントレーのデリカ―ト・ファミリー・ヴィンヤーズのワイン。
大体3000円弱で売られている模様。
NOBLE VINES 667 PINOT NOIR 2021
この大きく書かれた667というのはブドウの名前。
カリフォルニアのピノ・ノワールはすべてフランスから持ち込まれたらしい。
そのピノ・ノワールのクローンの中の「ディジョン・クローン」の667番を使用しているという意味。
そのピノ・ノワールを100%使用。
アルコール度数は13.5度。
コルクでなくスクリューキャップを使用。
抜栓すると心地よい香りがすぐ開いた![]()
色味は明るめのルビー色。いかにもピノ・ノワールらしい。
香りはイチゴジャムっぽい。
甘味と苦味、渋味のバランスはまさにピノ・ノワールだけれども、ブルゴーニュの同じぐらいのクラスのものよりは明るい風味に感じた。
ボディはミディアムちょいぐらいで飲みやすく、しっかり美味しい。
カリフォルニアのピノの魅力が比較的手軽に楽しめるのでは。
結構気に入りました![]()
2025年8月飲
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準備したアテは相方がデパ地下で買ってきた牛肉満載系のお弁当2種![]()
柿安のお弁当ですわ。
牛すき焼き弁当だったかな、これは↓。
写真がブレててすみません。
こちら↓は牛タンとローストビーフとすき焼き弁当だったか。
これらが赤ワインに合わないわけがなく、和食カテゴリーなのでピノ・ノワールともよく合いましたよ![]()
タケノコの千切りが余っていたので玉子焼きに入れてみたのがこちら。味付けは「これ!うま!!つゆ」。
食べさし↑で失礼。
これらをチビチビつまみながら花火を楽しんだのでした。
この部屋に越してきたときは花火の手前のマンション(ぼかし)はまだ建っておらず、もっと豪快に見えたんだけどな~。












