スペインワイン | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年7月の家飲みワイン備忘録、その1。

スペインはアラゴン州カンポ・デボルハの赤ワイン「ボデガス・クエヴァス・デ・アロム アス・ラディエラス2021」。

 

 

一般的には5000円台後半で販売されているみたい。

 

 

BODEGAS CUEVAS DE AROM AS LADIERAS 2021

 

 

 

「CUEVAS DE AROM(クエヴァス・デ・アロム)」がワイナリーの名前。

「As Ladieras」とは、アラゴン語で「斜面・スロープ」のことらしい。

このワインのブドウはすべて斜面にあり、それらは1932~1972年に植えられた樹齢50年以上のブドウ畑なんだそう。

 

 

そしてそのブドウはガルナッチャが100%。

アルコール度数は13.5%。

 

自宅のセラーの調子があまりよくなく、やや冷えすぎてしまった。

 

 

色味はやや濃いめのルビー色系。

粘度が高く、いわゆるグラスに涙がつく。

ベリー系の甘い香り。

 

 

味わいはワイルドなベリー系。

野性味がありスパイシーさも。

口当たりは上質で、決して重すぎず軽やかに飲めるけれども、味わいはゆっくり大きく広がってくれる。

 

 

重くなく大人な広がりを見せるところはブルゴーニュの世界観に似ているものの、味わいはガルナッチャらしい個性がはっきり。

なかなか気に入ったのでした。

 

2025年7月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

この日のアテも軽め。

ソーセージは育風堂のだったかな。商品名までメモしておりません。

 

 

キャベツと共にポトフ風に。

 

パンは前日に行ってテイクアウトさせてもらったご近所のイタリアン「「Ri’oro kanegawa」のものを中心に。

 

 

 

こちら↓はトリュフバター。成城石井で売ってるやつ。

 

 

相方はよくこういうのを見つけて買ってきてくれるにやり

 

こちらは前回のワイン話でも出てきたブラックオリーブの有機ペースト。

 

 

この写真↓は使いまわし。

 

 

これらをパンに乗せて食べるとワインが進む進むイヒ

 

 

この月(2025年7月)も家飲みワイン備忘録がいくつか続く予定です。