ENEDINA de Valtuille 2012 ~ アテはいつものところで | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2025年4月の家飲みワイン備忘録、その4。

一時期よく利用していたWEBワインショップ「W」で購入したものの、いついくらで買ったのかもうわからなくなってしまったのが今回の「ENEDINA de Valtuille 2012」。

スペインの赤ワイン。

 

 

2012年のワインで、すでに結構澱がありそう。

 

 

ENEDINA de Valtuille 2012

 

 

 

カスティーリャ・イ・レオン州のビエルソのワイン。

エネディナワイナリーはラウル・ペレスとパブロ・フリアスが立ちあげた小規模なワインプロジェクト。

ラウル・ペレスのワインは何度か飲んだことがある。

 

 

使用ブドウはメンシア100%。

ちなみに「ENEDINA」は「魂」の意味だそう。

ブドウの樹齢は60~80年ほどらしい。

 

 

色は深いガーネット系の色?になるのか。

少し黒みがかっている。

香りは熟成を感じさせる飴のような深く甘いニュアンス。

それが落ち着いても複雑でうまく表現できない(^^;

カカオやコーヒーなどのニュアンスも。

 

 

口当たりは滑らかだけれも濃い甘味がグッと広がる。

甘味はやはりカカオっぽく、力強いタンニンがまだしっかり。

十分にフルボディ。

 

 

「魂」と言われれば、それぐらい深く力強くそして混沌としたものが伝わる、なんとも大人なワインでしたにやり

 

2025年4月飲

 

赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン赤ワイン

 

この日のアテは基本が最近よく出てくる成城石井のもの。

 

 

上のパテはピスタチオがあしらってあり、これまたお値段のわりによくできているんですよ。

下のブリーチーズは相方がよくいくビオセボンのもの。

 

これ↓も成城石井より。

 

 

ビーツとキヌアのキャベツサラダのコールスロー。

こんなのは自分では思いつきません!

 

後はドライトマトや。

 

 

このパンはどこのだったかな。

 

 

充実のワインにはやや軽いアテだったかもしれないけれども、十分に楽しめましたよイヒ