食べ飲み話、ようやく2025年のお話となります(^^;
今回は2025年1月、正月に家で飲んだ日本酒のお話。
12月に買っておいたのは、神奈川県のお酒、残草蓬莱。「ざるそうほうらい」と読む。
そのラインナップの中で、山形産の出羽燦々を使用し、生原酒なのにアルコール度数が高くないこちらを選択。
一升瓶で3300円ほど。
残草蓬莱 特別純米 出羽燦々60 槽場直詰無濾過生原酒
残草とは蔵元の地元、神奈川県愛甲郡愛川町の地名から来ているそう。
槽場直詰の無濾過生原酒なのに、アルコール度数が14度。
味わいは濃く、でも飲みやすい風に仕上がっているでしょう。
大矢孝酒造の成り立ちは戦国時代まで遡るそう。
現在は8代目。
蔵のサイトがカッコよくなかなか充実しているので、興味のある方はどうぞ。
こちらの蔵は2008年より醸造アルコールの添加をやめ、全て純米酒の造り。
精米歩合は60%。
日本酒度は-8、酸度は2.0。
数値的には甘めよりだがキレはありそう。
無色透明。
香りはトロピカルフルーツでしょう、これは![]()
柔らかな口当たりとニンマリな甘味。
原酒の味わいの濃さとアルコールが14度の飲みやすさがやはり想像通り見事にマッチングしている![]()
微発砲もあるんですよ。
ミディアムほどのボディで、実においしく飲みやすいんですわ![]()
これは正月から飲み過ぎるお酒に出会ってしまったのでした![]()
2025年1月 飲
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アテはまず鍋で。
カニを入れましたよ![]()
この昆布で挟んだのは何だったかな。
翌日は大根寿司やとびっこをのせたちらし寿司などと。
この二日でお酒はなくなりました~。











