ライブショーのお知らせをひとつ。
5/4には吉祥寺音楽祭に出演してきた、アラブ太鼓+サックスのパンキッシュなジプシー集団、タブラクワイエサ。
我々とも共演がとても多い、ジャンルを超えた唯一無二のダンサー、アラネイ。
彼女が主催する「月夜のフェスティバル」というスペシャルイベントにタブラクワイエサで出演いたします。
5/25(日)の夕方、お馴染み錦糸町「シルクロードカフェ」にて。
詳細は以下をご覧ください。
他の出演者も魅力たっぷり。
ORCHESTRA CARACOLのフルートの真紀さん、久しぶりだ~![]()
主催のアラネイは全ての出演者に絡んで踊るそうです![]()
ご予約は私を含む出演者か、主催のアラネイ(alanay.info@gmail.com)まで。
月夜のフェスティバル
5/25 (日)@ Silkroad Cafe(シルクロードカフェ)
17:45 open/18:30 start
予約4500yen/当日5000yen +1 Oder
場所: シルクロードカフェ 東京都墨田区 太平3-2-8
出演者 Profile
女屋理音
群馬県出身。幼少期から、クラシックバレエ、ジャズダンスなど、様々なジャンルの踊りを学ぶ。お茶の水女子大学在学中はピナ・バウシュを中心に振付家研究を行いながら創作活動を開始し、2023年には自身のカンパニーを立ち上げて初の主催公演を行う。
自分自身が自らの身体を感じる「内受容感覚」に興味を持ち、作品を通して他者とどのように共有できるのかを探っている。
DJ IORI
2007年頃より活動。Hip Hopを軸に持ちながらJazz,Dub,Ambientなど多様な音楽を自在に操る。ダンサーやミュージシャンとの即興セッションにも参加し、DJ表現の新たな可能性を探求中。
ORCHESTRA CARACOL
中西文彦(Gt)
福井豊(Per)
斉藤真紀(Fl)
アラネイ(Dance)
ブラジル、キューバ、アフリカ
カラコルはカタツムリの意。ゆったりうねる
タブラクワイエサ
日本初で唯一のエジプト太鼓アンサンブル。
2000年にエジプト、カイロにて結成。電源不要の移動演奏を得意とし、3代目リーダーの空中紳士(ダラブッカ)を中心に、叩く、語る、歌う、踊る。
空中紳士の思想・信条とリンクする人間同志が集い、登録メンバーは20名以上にのぼるが常に流動的。さらに前リーダーのムハンマド上田がカイロよりカムバック。ここ数年はソリストとして、テディ熊谷(テナーSax)、今川天國(バリトンSax)、伊藤アツ志(タブラ)、ユウト・ネイヴ(Eギター)らも加入、エジプト、トルコの民謡やポップスをレパートリーにダンサブルなステージを展開中。
随時メンバー募集中(男子のみ)。
予約: alanay.info@gmail.com 又は演者まで



