2024年9月頭頃、久しぶりの川口麺パトロール。
JR川口駅東口にある飲食店が並ぶエリア。
その角地に店がころころ変わるところがあり、いつの間にかインパクトのある看板を掲げた中華系のお店に変わっていた。
しかも行列が。
もう少し先には以前何度か行った「菜来軒」↓がある場所。
それにしても「人間」という店名とは、初めてかも。
中国語という理解でグーグル翻訳で調べたら「世界」という意味らしい。
どちらにしても大胆な店名![]()
人間 蘭州拉麺
こちらのお店、オープニングセールで麺類400円引きをやっていたちょうど最後の日に来店。
いや、オープニングセールではなく「オープニング活動」となっている。
完全に中国語の表記もあり、さらにハラル仕様のマークも。
川口は中国人をはじめ、外国からの方も多く住んでいる街。
少し並び、2F席に案内された。
1Fを含めカウンター席は無さそうで、その代りテーブル席でも相席あり。
店のスタッフはもちろんのこと、お客も中国人の方たちが多かった印象。
注文はQRコードをスマホで読み取る形式。
なのでメニュー一覧の写真はありません。
ここは看板メニューの蘭州拉麺で。
麺が何種類も選べたんですよ。最初なのでこれも一番スタンダードな細麺で。
後ほど調べたら、細麺、中太麺、太麺、三角麺、ニラの素麺、帯麺、太帯麺の7種類もあったみたい。
今回は頼まなかったけれども、サイドメニューもハラル対応だけに豚肉使用はなく、牛肉と羊肉だったかな。
卓上アイテムはこちら。蓋してあってわかりませんよね。
手前はおろしにんにく。
普段なら喜んで追加してそうだけれども、この時は使用せず。
開店間もないのでオペレーションも慣れてないのか、注文してから待つこと20分。
蘭州拉麺(細麺)が到着。
シャンツァイやラー油の有無は選択できたみたいだけれども、どちらもデフォのまま。
まずは器がカッコいい![]()
ラー油が向こう側に寄せてあるのも途中から味変ができるのでありがたい。
こちらは通常980円。それが400円引きのオープニング活動で580円。そりゃ並びます。
もちろん投稿時の現在では、こんな割引はありません。
レシートの細麺の次の(推荐)は何の意味なんだろう。
これもグーグル翻訳で調べたら、推薦のことでした。
全てデフォの注文ということですかね。
改めて蘭州拉麺を。
実は蘭州拉麺的なものは川口の樹モールに新しい店(「甘蘭牛肉麺」)があり、すでに入店して食べたものの、その後しばらくして休業。
それから1年以上も休業が続いたまま今に至り、ブログ投稿する機会を逸していたのでした。
そちらと要素は当然似ているけれども、見た目はこちらの方が洗練された感じ。
牛骨のスープはお約束の透明であっさりしていながら、遠くに八角が香るいかにも中国のスープ。
シャンツァイはそれほど入ってないようで結構効いていて、パクチー好きとしては良い塩梅。
ストレートな細麺はこれまた中国料理らしい麺で、日本のラーメンの麺とは違う感じ。
ツルツルではないけれども、良い意味で重みのある麺。
具材の牛肉は薄くて特に記憶に残らなかった。
大根が入っているのもこの手の拉麺の特徴でしょう。
途中から自然にラー油部分が混ざってくると、これが結構辛い。
ごちそうさんでした。辛くてちょっとスープを残しました。
980円という値段は気軽に食べるにはまだ高いと思ってしまうけれども、他の餃子や羊肉料理なども美味しそうなので、合わせて飲みながらの食事利用は楽しそうなお店。
この蘭州拉麺にチャーハンなどのサイドメニューが付いたセットメニューもあるみたい。
人間
埼玉県川口市栄町3-5-19
070-4544-0001
11時~15時
17時半~23時
2024年9月入店













