2024年4月の温泉話、単発ものなので先に投稿。
たまに一緒に温泉へ行くギタリストの松ちゃん(昨日投稿したバンドのギター)と向かったのは、お馴染み「さいたま清河寺温泉」。
平日のAM遅めに到着。
人が居ないところを撮影してますが、駐車場に車はいっぱい!
こちらに訪れるのは個人的には5回目ぐらい。
ブログでは2回ほどしか投稿してませんねぇ。これまでは単に「清河寺温泉」としていたけれども、今回は「さいたま」を付けます。
それでも投稿3回目なのでお湯の話は簡単に。その代り初めて食事処を利用したのでそちらの話も。
さいたま 清河寺温泉
さいたま市西区清河寺(せいがんじ)にあるこちら、公共交通だと最寄り駅はJR川越線「西大宮駅」。
サイトには徒歩18分と書いてました。
入浴料は平日820円。土日祝は920円。
食事は後、まずは浴場へ。
案の定、浴場は安定の混み具合。
撮影禁止か確認してませんが撮れません。たぶん禁止でしょう。
今回はサイトから写真をちょっとだけ拝借。
何といってもメイン、この浴槽があるから何度でも来たくなる、生源泉湯。
※写真はオフィシャルサイトより拝借
写真だと色味が伝わらないけれども、実際は淡い黄色透明。
実際はところどころ濁って見えるのですが、それは細かな気泡![]()
源泉名「清河寺温泉」で、源泉温度38.1度、pH7.9の、ナトリウム-塩化物温泉。
成分総計は4.056g/kg。
この源泉を生源泉湯ではその名からわかるとおり、非加熱・非加水の完全かけ流しにて使用。消毒も無し。
すなわち不感温度で極上泡付きが楽しめるため皆さん長湯。この浴槽はたいてい空き待ち状態。
丸い浴槽できっちり入って12人ぐらいなので、まるで時計盤。
源泉は淡いタマゴ臭と金気臭、淡いタマゴ味と金気味、淡い塩味とダシ味。何ともよくできた源泉![]()
露天エリアの他の浴槽は源泉を加温されているが、基本はかけ流し。
※写真はオフィシャルサイトより拝借
寝湯の正面には竹林の緑が見え、これまたゆっくり落ち着けるのでした。
※写真はオフィシャルサイトより拝借
浴場エリアで小一時間ほど過ごした後、食事処「竹菜和」へ。
先述通り、初めての利用。
2人ともいい歳のオッサンなんで、お昼はお蕎麦かな![]()
自家製の十割と聞けばもうそれで決定。
ぼくはかき揚げそば(冷)を注文。
オーダーはタッチパネルでした。
10分弱でかき揚げそば、850円が到着。
そばの量は普通。
十割にしては滑らか。
つなぎを使っているようにも見えるが、十割でも打ち方でこうなるのかな。
マニアでないのでよくわかりませんが、しっかり美味しいお蕎麦でしたよ。
かき揚げにもいろんなタイプがあるけれども、割と好みの内容だったこちら。
天つゆが付いてきたので利用はしたけれども、蕎麦つゆに漬けて食べるのも好きなんですわ。
この手のお店としてはこの内容で850円、お安いのでは。
ごちそうさん写真は撮り忘れ。全て美味しくいただきました。
ハシゴ湯やハシゴ酒ないとめっちゃゆっくりできるな~と思った次第でした![]()
清河寺温泉
さいたま市西区大字清河寺683-4
048-625-7373
入湯料 平日820円・休日920円
10時~24時(最終受付23時半)
設備点検で年間数日程度の休みあり
<源泉名・清河寺温泉>
ナトリウム-塩化物塩泉(低張性・弱アルカリ性・温泉)
38.1度
pH7.9
成分総計4.056g/kg
1500m掘削・動力揚湯
230リットル/分
淡黄色透明(細かな気泡でささ濁り)
淡金気、淡タマゴ臭あり
淡塩味、淡鉄味、淡タマゴ味、淡ダシ風味あり
生源泉湯で多量の泡付きあり
スベスベ感と泡付きによるニュルプチ感あり
完全かけ流し(生源泉浴槽にて)
2024年4月入湯












