次の温泉シリーズ(2023年4月)に行くまでに、つい先日(2024年6月)に行ってきた久しぶりの泊りがけ一人旅での温泉話をダイジェストで。
例によって入り損ねてきた湯の回収みたいな旅で、湯数も多くないゆったりとした行程です。
朝5時半頃に車で出発。
福島入りをしてまず向かったのは、動物が鳴いている名前の一軒宿の温泉。
ずっと前から名前は気になっていたもののまいどの悪癖、湯使い等で後回しにしてきたところ。
その湯使いは想定通りだったけれども嫌な消毒臭もなく、まずは朝湯を楽しむ。
次は予定していた湯に電話確認でフラれ、急遽直前までノーチェックだった福祉センター系の湯へ。
こちらもジェットがあったり加温循環があったりしたものの、湯口からはおそらく非加熱源泉。
しかも香りも味わいも、そして浴感も極上!
これはびっくりな源泉でした。いや~、福島はまだまだありますなぁ。
次は遅めの朝ご飯兼昼ご飯。
白河ラーメンのレジェンド店、一度は行っておかねばと約1時間並んでありついた(^^;
なるほど、レジェンドたる所以が分かったような気がした一杯。
それからまた移動に1時間以上かけ会津入り、これまで3回フラれたところに今回こそ、事前に確認して立ち寄り。
足元湧出浴槽を含むすべての浴槽を独り占めにて堪能。
会津の湯を巡る度によく立ち寄る温泉地から今回も1湯。
地元では隠れた共同浴場のような扱いになっているこちら↑は熱めのしっかり完全かけ流し。
この日の宿のある温泉地も過去立ち寄りを試みて何度も玉砕したところ。
腹を据えて泊まりで訪れたら温泉の神様は見ていてくれました!
チェックイン時に宿の湯がまだ溜まってないとのことで、通常はジモ専用の共同浴場によければどうぞとのこと![]()
そんなの、もちろんいただきます![]()
これがたまらない極上湯。
この温泉地の源泉の素晴らしさを初めて知ったのでありました。
その共同浴場と目と鼻の先にあるこの日の宿。
宿名に恥じぬ敷地内湧出の源泉は、共同浴場とは別源泉![]()
実に値打ちのある湯を夜中を含め堪能。
ちなみに食事も大満足の内容でした。
チェックアウト後に向かったのは、前日に立ち寄った同じ温泉地からもう1湯。
配湯なので使用源泉は同じなのだけれども、こちらも熱めの新鮮な湯を雰囲気のよい内湯と露天で。
福島県に別れを告げて栃木入り。
この温泉地では何軒かハシゴをするつもりだったのが、最近は体力が持たなくて共同浴場のみにしてしまった。
その共同浴場は内湯の他、名物の混浴風呂も管理。
34度の完全かけ流しの湯、暑いさなかにじっくり堪能![]()
ハシゴ湯をしない代わりにゆっくり過ごす。
そういうわけでこの岩風呂↑で時間を過ごし、また別の温泉地へ移動するも湯には入らず食事のみ。
ステキな女将さんが印象的な焼きそば専門店へ。
帰りにサクランボのお土産までいただいた。
帰りながら最後の1湯。
内湯も広いが露天はもっと広く、完全かけ流しでも十分温度がある。
風味も素晴らしく、露天では泡付きもある湯。
栃木もまだまだあるな~。
以上、湯修行旅にはならない余裕の湯数で楽しく廻った1泊2日。
一人旅の2日で9湯は昔に比べたらかなり少なく、これを成熟と呼ぶか老化と呼ぶか![]()
例によってそれぞれの詳細な投稿はかなり後になりそうだけれども、お待ちくださいませm(__)m










