家飲み日本酒のお話。
2023年12月とすでに半年前なので季節感は無茶苦茶です。
どこで買ってきたかも忘れてしまったのは、すでにファンのお酒。
このブログでは3回目の登場になる、豊島屋酒造の「屋守」のシリーズ。
一応これまでの投稿も貼っておきます。
今回はこちら、「純米おりがらみ生酒 仕込み三号」。
瓶が透明になり、おりがらみの様子がよくわかるようになっている。
屋守 純米おりがらみ生酒 仕込み三号
一升瓶で税込み3680円。
普段よりちょっと贅沢しました!
東京都東村山市の豊島屋酒造。
八反錦にこだわった酒造りをしているらしい。
こちらも広島産の八反錦を100%使用。
精米歩合は55%と純米吟醸を名乗れる度合い。
アルコール度数は16度。
そのほか調べたら日本酒度は+2.0、酸度1.4となっていた。
そして今回もヤモリのイラストがかわいい![]()
この写真↑のようにまだ澱(おり)はからんでない状況で静かに扱ってきたのです。
というのはまず透明の上澄みの部分だけ味わってみようという計画。
麹の香りがあるが、すでにフルーティ。
甘味と辛味のバランスもよい。
微発泡があり、実に心地よい飲み口![]()
このままでも十分美味しい。
でも当然「おりがらみ」にしますよ。
瓶を逆さにして攪拌させるとこの状況。
いい塩梅、均一に濁ったところで同じグラスへ。
甘辛のバランスがさらに素晴らしい!
くどく無くすっきりだけれども、旨味がさらにしっかり。
いや~、期待を裏切らない美味しさ![]()
ますますファンになった「屋守」。
今後も楽しみにしてますよ~。
ちなみにネットで検索するとまだ購入は可能かも。半年瓶熟状態がどうなってるかは飲んだ人しかわかりません!
2023年12月 飲
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
今回のアテは、まず相方が買ってきてくれたかにめし![]()
カニの身たっぷりで、美味しかった~![]()
そして相方のお母さんが毎年作ってくれる、大根ずし。
石川県の郷土料理。
毎年の楽しみのひとつ![]()
これらがこのお酒と合わないわけがなく、とても楽しい家飲みとなりました![]()












