本編の前に先日投稿しためぐみ水産のまぐろショーのお話。
次回のショーの開催日は5/4と店に貼ってあったのですが、メールで5/3(金)に変更になったと連絡がきました。
5/3の11時半スタートだそうです。
先日の投稿も訂正してます。
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
2023年11月の家飲み話、焼酎編。
池袋のデパートで試飲即売で買ったのが、「もぐら」という名前の芋焼酎。
荒々しい和紙のラベルもなかなかグッときたのですよ。
もぐら 荒濾過 土竜
こちらの蔵は鹿児島のさつま無双株式会社。
一般的には「さつま無双」で有名。
ではそちらがなぜ「もぐら」という名前のお酒を出すことになったかは、オフィシャルサイトより引用。
芋焼酎の原料として、最も理想とされるさつまいも『黄金千貫(こがねせんがん)』
ある日、まるまるっと太った良質の立派な黄金千貫が手に入った。
ならば、この芋の持つ地力を最大限に引き出した焼酎をつくることこそ、蔵の努めではないか。
鹿児島には天然の濾過(ろか)機能を持つといわれるシラス台地によって育まれる名水が多くある。
素材の魅力を生かすため、天然のミネラル成分を多く含んだ『七窪』の自然湧水を使用。
職人の技を結集し丹念に仕上げ、生まれたのが芋焼酎『もぐら』である。
芋を見たとき、もぐらを思い出した。
そして、これが『もぐら』という名の由来となった。
芋の形から来た名前なのか~。
「もぐら」という響きが「五臓六腑にしみわたる」という言葉↑になんとなく馴染む気がしませんか![]()
この「もぐら」シリーズ。
他に「赤もぐら」「金もぐら」「もぐら新酒」「もぐら古酒」があるらしい。
こちらが一番スタンダードな「もぐら」。
こちら、四合瓶で1700円ほどだった。
アルコールは25度。
白麹を使用しているらしい。
また濾過を荒くすることにより未分解物質を上手く残し、より濃厚で深い味わいに仕上げているそうだ。
無色透明。
グラスの写真が分かりづらいので、手で傾けてしまってます(^^;
香りは深く、その中にすでに芋のコクが感じられた。
口当たりのまとめ方も素晴らしい。
甘味はしっかりあるのだけれども、それが実に深い。
余韻が実に長く、まとめ方も頷くばかり。
これは美味しい芋焼酎。
ストレートで少しだけ飲んだ後はすぐロック、そしてお湯割りに。どれも美味しい![]()
この日のアテを鍋↓にしつつ、ロックとお湯割りを交互に楽しみました~![]()
2023年11月 飲
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
今回のアテはウチでは定番、年がら年中やっている白菜と豚バラ鍋。
にんにくをゴロゴロ入れ、ごま油で風味をつける。
この手の食中酒なら普段は日本酒が多いけれども、たまには焼酎もいいものですなぁ。
焼酎は普段、寝酒ばかりなので、こういうスペシャルなのは色んなシチュエーションで飲みたいものです。
〆はうどんに卵。
塩で軽く味を調えればいつも美味しい![]()
季節外れなネタでございました(^^;









