かけラーメン まさ屋 、再び取り寄せた | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2023年11月の自宅でのラーメン話です。

以前も取り寄せたG系の通販店「かけラーメン まさ屋」から再び冷凍で4食分を購入。

 

 

ちなみに4月からしばらく通販は縮小されて状況。理由はわかりません。

これまでは種類を徐々に増やし、普通の並盛だけでなく大盛や小盛、スープもこってりバージョンや真っ赤な辛味などもあったんですけどね。

そしてこの時は普通の醤油(並)×2つこってりの醤油(並)×2のセットにしてみたんですわ。

 

届いた商品の感じや基本の作り方などは前回の投稿↓を参考願います。

 

 

 

まず1食目

具材はミックス野菜と刻みニンニクのみ。スープはノーマルの方。

 

 

ミックス野菜といってもほとんどはもやし。

確かレンチンして創味シャンタンを少しだけ混ぜた状況でオン。

 

 

まあ普通に美味しくいただくものの、やはりチャーシュー系が欲しくなるでしょう。

 

 

では2食目。もちろん別日。

この日は初めてのこってりバージョンのスープ。

 

 

おー、自宅でこんなこってりスープを扱うことがあろうとはイヒ

前回は二郎の豚に似せた煮豚を作ったのだけれども、この時は時間がなく市販のチャーシュー。

そしてレンチンもやしと刻みニンニク。

 

 

うーん、スーパーで買ったこのチャーシューははっきり言って全然美味しくない(^^;

添加物の味しかしないなぁ。

そしてこってりスープはその通りなのだけれども、おっさんのぼくはちょっと持て余してしまった。

 

 

チャーシューはやはり煮豚を自作することに。

というわけで、次の3食目が今回のメインとなります。

 

豚バラのブロック、ネギの青いところ、生姜とニンニクを準備。

 

 

これをひたすら煮込む。

 

 

2時間ほど経ったらこんな感じ↓。

 

 

表面のラードは冷ましてから集めて後日使いました。

煮汁も後程再利用。

 

少し縮みつつも、いい塩梅の煮豚。

 

 

これを醤油、味醂、味の素を入れたジップロックに入れて小一時間放置(写真なし)。

 

それとは別に今回はラーショのネギ的なものも作り、自分的に二郎とラーショを合わせてやろうといきり立ったのでしたイヒ

 

 

醤油とごま油、鶏ガラスープの素、味の素あたりを適当に入れる。

ラーショよりかは緑色の部分が多いので辛めに仕上がったのでした。

 

スープはやっぱり普通の方が個人的には好き。

 

 

麺はいつも同じく、冷凍状態から約7分茹でる。

 

 

真ん中にくぼみがある極太麺で、これがワシワシと旨い!

 

盛り付けたのがこちら。

 

 

これは自画自賛のトッピングとなりましたウシシ

煮豚の出来もよく、辛味の効いたネギもスープによく合う。

当然刻みニンニクは最上の取り合わせ。

 

 

麺の量が普通の二郎だとミニぐらいなので、さわやかに食べきれるのもオッサンには良しビックリマーク

 

 

煮豚はやはりこの初日が一番おいしかった気がしたな~。

 

 

脂身最高!

 

ラーショ的ネギもよい出来。

 

 

簡単に作れるので、適当なインスタントラーメンにも乗せてみたい。

 

ごちそうさんでした!

 

 

この3食目が一番よい出来となりました。

 

 

で最後の4食目

 

 

スープはこってりが残っておりました。

 

 

今回は家にあった白菜、そして自作の味付け玉子をトッピング。

 

 

このとき白菜は軽く炒めたかも。

煮豚の味わいはピークを過ぎていたけれども、まあ十分美味しい。

これもなかなか美味しくいただけました照れ

 

 

番外編は、煮豚を作った時のゆで汁と煮豚のつけ汁や鶏ガラスープの素で、以前と同じように醤油ラーメンを自作。

実際は3食目の翌日に調理。

 

 

野菜はネギの余った青いところを軽く炒めて。

麺は市販の中華麺。

 

 

やはり刻みニンニクは忘れずに。

これもまあそこそこ美味しくできたかな。

 

「かけラーメン まさ屋」、現在は毎週月曜に少量入荷されており、しばらくはこの状況が続く模様。