2023年10月の家飲みワインのお話。いつの間にか半年経ってしまった(^^;
某オークションで6本セットをお値打ち価格で落札したのが、拙ブログでは珍しいイタリアワイン。
イタリアワインの女王と言われるバルバレスコ。
イタリアワインの知識はほぼ無いので詳しいことはご勘弁を。
Moranera Barbaresco 2017
単体で購入すると2000円台半ば。
バルバレスコとしてはそれでもかなりお値打ちな価格帯。
ぼくは1本1000円以下の価格で落札![]()
ピエモンテ州、DOCGバルバレスコで、使用ブドウはネッビオーロ100%。
ワイナリーのモランドは100年以上の歴史があるらしい。
良質なワインを量産できる体制を作り、この価格でリリースしているそうな。
イタリアワインの女王ということで、ブルゴーニュタイプのグラスでいただきましょう![]()
明るい少しオレンジ色がかったルビー色。
コクのあるフルーツの香り。
ドライフルーツやプルーンなどを思わせる。
やはりブルゴーニュのように横に広がる味わい。
酸味をまとった甘味や苦味、独特のタンニンなど、なかなかに色っぽい![]()
通常価格での満足度は十分ある1本でした。
6本あるのでゆっくり楽しみます。
2023年10月 飲
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アテはまず、昨年の夏から秋にかけてよく作ったトマトの冷製パスタ。
本来は白ワインの方が合いそうだけれども、女王ワインのバルバレスコなら悪くないはず。
楽しくイケましたよ![]()
後日、2本目を開けたときは、その時に凝っていた豚肉の生姜焼き。
この時は玉ねぎ多めバージョン。
でも生姜焼きはやはり白米が最強のコンビ。
生姜焼き定食にバルバレスコという、滅多にやる人はいないと思われる状況でしっかり楽しみました。
ワインは難しいことを考えずに、とりあえず何でも合わせてみてOKでしょう。
そこから先の奥深いところは専門家に譲ります!










