2023年6月のラーメンのお話を1つ。
とある日曜日の昼に仕事で初めて降り立ったのは神奈川県相模原市の橋本駅。
JR横浜線と京王電鉄相模原線の双方の駅があるターミナル。
早めに来て駅近くでラーメンでもいただこうという企画。
南口から徒歩数分も行かない住宅地。
住宅地に見えたがここも南口商店街のエリアになるようだ。
この通りにあったのが「麺や 菜かむら」。
菜を感じさせる緑が目印の、2004年創業のお店。
麺や 菜かむら
まもなく創業20年だが、橋本の別の場所で20年ラーメン屋を営んできたご主人とのことで、40年のキャリアがあるらしい。
どことなく古民家テイストの建物が居心地よさそう。
入口前のメニューを確認。
ちょっと色あせていて見えにくいが、基本は昔味とした東京神保町らーめんと、今味とした相模橋本らーめんの2つが柱みたい。
店内はコの字カウンターのみ。
座席は10席ぐらいだったか。
お客は男女半々ぐらいで、ほとんど地元の人みたいなアットホーム感があった。
営業日時は少々複雑。
昼営業11時半~14時半、夜営業18時~20時で、月曜と第3日曜日が定休日。
水・金・日は昼営業のみ。
そして今回選択したのは、相模橋本らーめん今味の醤油、900円。
魚出汁の効いた和風のラーメンで、醤油は相模原伝統の醤油「井上醤油」を使用とのこと。
テーブルの味変要員はシンプル。
最後まで何も使わず。
約5分で相模橋本らーめん、到着。
カウンターテーブルに敷かれたパウチ状のものにはひまわりのイラストがあり、またラーメンにも青い菜っ葉が乗っており、どことなくロハスな雰囲気?を醸し出している。え、出してない?いや、出してるでしょう![]()
この菜っ葉ばシャキシャキで印象的。
スープは確かに魚出汁が効いているが、それよりも醤油が強いバランスに思えた。
相模原の醤油が売りなのでそれで間違いないのだろうけど、個人的な好みだと魚出汁をもう少し前面に出して欲しいかも。
麺は今味と昔味で分けているそうだ。
この今味では中程度のちぢれ麺。
ツルっとしていてスープによく絡んだ。
チャーシューは厚みは薄めだが味付けスープの邪魔をしない感じだったか。スミマセン、メモなしで思い出せず。
ごちそうさんでした。
ぼくには醤油感が強くて飲み干せませんでした。お好きな方はグイっと。
地元でしっかり支持をされている感じなので、また機会があれば。
麺や 菜かむら
神奈川県相模原市緑区橋本2-8-12
042-773-8855
[火・木・土]
11:30~14:30
18:00~20:00
[水・金・日]
11:30~14:30
※スープなくなり次第終了
定休日 月曜日、第3日曜日
2023年6月入店













