2023年5月の家飲み日本酒のお話を。
ここのところ2022年10月の東北温泉話を投稿しておりましたが、その後も何度か東北方面へ行ってたんですわ。
2022年11月、2023年3月、そして5月。
今回はその5月に相方と二人で行った際、南会津の有名観光地にもなっている大内宿へ立寄った際に買ったお酒から。
大内宿のことはここでは述べません。
詳細はこちらをご覧あれ。
こちらの入口近くにある「大内宿三澤屋久右衛門」で販売していた地酒。
若くてカッコよい店主の口上に乗せられたのか、相方はどんどん試飲を重ねていった…ぼくは運転があるので見てるだけ。
そして購入したのがベーシックなこの「大内宿 特別純米酒」↑と、雪中貯蔵をした「雪中百姫」から1本の計2本。
雪中百姫は貯蔵年数によって味わいも値段も大きく変わってくるが、そちらは現在我が家の冷蔵庫貯蔵中。
雪中の方も飲んだ暁にはまた投稿いたします。
大内宿の名を冠するこちら。
購入した大内宿三澤屋久右衛門は造り酒屋ではなく販売店。
このお酒を造っているのが、会津若松市の花春酒造株式会社。
会津の中でもとりわけ好きな蔵なのですわ![]()
なので酒質は間違いないと確信済。
さていかがでしょう。
大内宿 特別純米酒
値段ははっきり覚えてないけど4合瓶で1600円ぐらいだったか。
ちょっと観光地価格かなと思ったり。
ラベルにも表記はあるけど、キャップも花春。
こちらは特別純米酒ということで、精米歩合は55%。
普通の二度火入れの純米酒であり、アルコールは15度。
色は無色透明。
香りは落ち着いたバタークリーム香で純米酒の王道。
イイ感じの青っぽさも少しあった。
味わいのバランスがよく、甘味よりは辛味が前に出る。
暴れることなく中心にまとまった味わい。
余韻も長めで少し甘味が残るが、悪くない。
これが雪中貯蔵でどうなっていくのか、確かに興味深い~![]()
少し冷していただいたが、常温でももちろん美味しい。
お燗にはしなかったが、しても良かったはず。
2023年5月 飲
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飲んだ当日のアテは適当過ぎて写真を撮ってなかったんですわ(^^;
お酒に失礼でした!
翌日にぼくが作った豚キムチそばをアテにもヤッてみる。
懐の深いお酒はこんなアテでも楽しく飲めたのでありました![]()
ちなみにこの豚キムチそば、元ネタはYoutubeけんますクッキングから![]()
若干アレンジはしてます。








