CUTIO Garnacha Cainena 2018 ~ アテはタコスで♪ | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2023年1月に家飲みしたお酒話の残り、最後はワイン。

某WEBワインショップのセットに入っていたスペインワインから。

 

 

「クティオ・ガルナッチャ・カリニェナ2018」という、スペイン北東部アラゴン地方、D.O.カリニェナ産のワイン。

単独で購入すると1000円台後半ぐらいと思われる。

 

 

CUTIO Garnacha Cainena 2018

 

 

 

正面にあるJ.NAVASCUESは生産者の名前で、スペインを代表するリオハのワイナリー、クネ(C.V.N.E)の上級キュヴェ「コンティノ」を造る醸造家。

その彼が出身地で醸すプライベート・キュヴェがこちら。

クネ好きとしては見落とせないワインかも。

話はずれるけど、クネがプリオラートで作ったワインってのも後日飲んでみた。その話はまたいつか。

 

 

使用ブドウはガルナッチャ85%にカリニェナ15%のブレンド。

そう、カリニェナというのは産地の名前とブドウの名前双方にあって少々ややこしい。

リオハではこのブドウ、マスエロなどと呼ばれている。

 

色はきれいな紫がかった黒ブドウ色かな。

 

 

香りの第一印象はまさにグレープ、うまく説明できないが凝縮したブドウ系の果実香を思わせた。

ワインの専門家ならもっとうまく表現してくれるでしょう。

 

 

甘い芳しさが心地よく、ボディもミディアムちょいぐらいで飲みやすい。

苦味系のニュアンスがなかなかセクシーで、バランスよく飲みやすいけどしっかり大人のワイン。

結構気に入った。

 

 

ちなみにパーカーポイントは90点あるそうだ。

値段以上の価値があると思われた1本。

 

2023年1月 飲

 

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この日のアテは相方まかせ。

わりと得意にしているタコスでパーティとなった。

 

 

トルティーヤの生地は買ってきたのを炙っていただく。

 

レタス、チリコンカン、アボカドを乗せた状態↓。

 

 

これにさらにサワークリームを乗せて巻いて食べると、結構な量が食べられてしまうのでしたイヒ

 

 

ワインともよく合ったな~。