2022年11月の家飲みお酒話をもう1つ。
久しぶりに焼酎ネタ、芋焼酎。
普段からスーパーにて紙パックで買える有名な芋焼酎は毎夜晩酌のお供となっているが、今回取り上げるのはぼくに芋焼酎の扉を開かせた「八幡」。
通常の八幡は度数が25度だが、その中でも今回は35度のヤツ![]()
35度のヤツには無濾過の「ろかせず」というのもあり、それはまだ飲まずにストックしてあります![]()
八幡 35度
実は八幡自体がなかなか買えない状況で、35度はさらにレア。
八幡の25度と35度とろかせずの3本が入り、他もなかなかの焼酎詰め合わせ定価6本セットで、とある酒販店のサイトより購入。
プレミアを付けて売ってる店も多そうだが、実際はこの35度でも一升瓶で税込み3000円はしないはず。
ぼくは基本、日本酒も焼酎もプレミアが付いた値段ではけっして買わない主義です。
鹿児島県南九州市の高良酒造の看板商品。
八幡はすべてかめ仕込み。
これが八幡のまろやかさと奥深さの理由の1つだと思う。
まずはストレートで。
かめ仕込みらしいコクのある甘いさつまいもの香りがガツンとくる。
さすがに35度はきついけど、もちろん美味しい![]()
そしてロックで。
ああ美味しい。
ロックでもグイっとくる旨味は男の芋焼酎と勝手に言わせてもらいたい。
余韻の長さは25度と比べてやはり35度ならではではないか。
かつ、きめ細かな味わいが仕込みの良さを感じさせる。
お湯割りももちろんやります![]()
ああ、これもたまらない。
5:5ぐらいで割ってもしっかり度数を感じる飲みごたえがある。
あまり柔らか過ぎず、やはり男酒でしょう。
普段はやらないが、ロックとお湯割りを交互に飲んで楽しんだ。
もっと手軽に近所で買えたらな~。
2022年11月 飲
★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆
アテのお話はあまりにまいどの角上なので簡単に。
上半分は季節の旬盛りで、これで税込み780円というお得感。
下半分の赤身はトルコ共和国の本鮪赤身切り落としで税込み850円。
トルコの地震で被災された方、お見舞い申し上げます。
この他には初めて買ったあなご巻き。
これで330円だった。
あなきゅうですな。
〆な感じで美味しくいただいた。








