2022年5月に家飲みした日本酒のお話をまた1つ。
通常は超辛口とか超甘口とかそういう振れ幅のお酒はあまり飲まないのだが、いつもの酒販店でちょっと気になったのがこちら。
(株)山本酒造店がリリースする「山本」シリーズの大辛口のヤツ。
その名も「ど辛」とストレート![]()
純米生原酒だし、最近のお酒なのでただの辛口だけではなかろうと踏み、一升2600円で購入。
山本 ど辛 純米生原酒
瓶のショルダーに貼られている「日本酒度 +15」はもちろんアピールポイントだが、その下の「蔵付き分離 セクスィー山本酵母」も超気になる![]()
この「セクスィー山本酵母」を使って醸したお酒を以前飲んだ記憶があるのだが、自分が投稿したブログで見つけられなかった(^-^;
以前の話はおいておき、この一本に集中。
山本酒造店は秋田県の山本郡の酒蔵。
山本郡は学生の時に慕っていた先輩が地元に戻って酒販店+αをやっているので一度は行かねばと思っているところ。
塩分の濃い森岳温泉もあるし![]()
ラベルにないスペックを含め、ここで整理。
アルコール度数 15度
使用米 ぎんさん
精米歩合 65%
酵母 セクスィー山本
日本酒度 +15
酸度 1.9
アミノ酸 1.0
抜栓時にポンっという音がした。
すなわち発泡あり、微発泡の美味しいヤツだった![]()
生酒らしい爽やかで涼しげな香り。
淡く青リンゴな香りともいえる。
フルーティな甘味が少し広がったと思うと、辛口でズバっと斬ってくれる![]()
精米歩合が65%なので雑味もあるが、丸ごと斬る![]()
やはり「ど辛」なのだが、その前にちゃんと味わいが広がるのが楽しいし美味しさだ。
これは料理に合わせやすそう。
2022年5月 飲
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今回のアテはまず春のレタスを使った豚バラとニンニクの無水鍋。
冬場は白菜を使うところをレタスにしてみたのだが、やっぱり白菜の方がしっくりくるな~(^^;
それでも豚肉がよかったこともあり、美味しくお酒と楽しめた。
翌日は相方が池袋のデパートの鮮魚コーナーでいろいろ買ってきてくれた。
そう、久しぶりに角上魚類でないお魚たち。
お刺身は長崎産のイサキを冊で。
旬の天然モノだけに歯ごたえ、旨味も十分。
アジのにぎり。
肉厚で美味しいアジだった。
そして、とろ鉄火巻。
しっかり脂が乗っていて、これも美味しいトロ、満足![]()
やはりお酒はどれにもよく合った![]()











