2022年2月頭のお話。
定期的に詣でている、ぼくの中で赤羽の聖地、「米山」。
コロナ禍になってから営業時間が色々変わったりしてここのところ何度かフラれていた。
相方と共に久しぶりに行けたので、同じく投稿も久しぶりに…行っても未投稿が何度かあり。
米山
普段は18時過ぎに営業開始なのだが、先述通りコロナ禍になってから都の要請に振り回されるように営業時間等が変わった。
この日も17時からだろうとあたりを付けて16時45分頃から行ってみたが、同じく不安そうにうろうろする先客がいたりする始末。
まあオフィシャルサイトもなければSNSも全くやっておらず、自ら発信を一切やってない店なので仕方ない。
仕込み作業がされてる雰囲気だったので、そのまま並んで待ち、無事入店が叶った![]()
この日はホッピーの白を注文。
写真は撮り忘れ。
この日のラインナップ。
「レバ、タン、ハツ、やわらか豚ハラミ、れあチレ、マカロニサラダ、あっさり煮込」を紙に書いて注文。
米山でもアクリル衝立をしないといけないとはねぇ(^^ゞ
その辺はしっかり従うところもこのお店。
ちなみに全席喫煙可。
薬味は生姜を選択し、塩、ごま油、ポン酢などで味付け皿を調整して待つ(写真なし)。
まずはレバ。
このまま食べて全く問題ないクオリティなのだが、目前のコンロで自ら焼くことが前提になっている。
限りなくレアで至極の豚レバを堪能![]()
タン。
これも先のレバ、次のハツ同様、以前は完全に刺身で提供されていたもの。
300円でこの豚タン、他のどこで食べられるだろうか![]()
ここでホッピーの一杯目がなくなった。
中を注文。
シャリキンでしっかりの量。
ホッピー1つで中のおかわり2回が米山でのぼくの限度(^^;
最近はおかわり1回にすることが多い。
ハツ。
エッジの効いたハツは歯ごたえも最高。
同じくレアに炙っていただく。
やわらか豚ハラミ。
これはすでに下味が付いているので、焼いてそのままいただく。
こんな感じ↑で。
低温調理された、れあチレ。
チレは色々試した結果、この状態が最も気に入っている。
スフレのような食感、新鮮そのものの味わい。
あまり出回らないところだと思うので、まだの方はぜひ。
米山名物、いやすべて名物なのだが
、サイドメニューで外せないのがマカロニサラダ。
黒コショウの効き具合が最高。
途中からソースをかけて味変させるのも楽しい。
〆はあっさり煮込み。
もつ煮愛好家で色々と食べ歩いているが、このスタイルは米山の唯一無二。
普通もつ焼き屋でもつ煮を頼むと最初に出てくるが、米山のもつ煮は〆要員。
実際、後半でないと出てこない(出てくる順番は完全に店の都合)。
モツの旨味が染み込んだ鰹出汁はまさに至極![]()
丁寧に処理されたモツも柔らかくてとても美味しいのだ。
通い始めてもう何杯食べただろうか。
赤羽は楽しい店がたくさんあるとはいえ、米山詣でだけはやめられないな~。
米山
東京都北区赤羽1-64-7
03-3901-7350
暫定で17時から営業(都の営業時間要請都合で変わる)
日祝休み 臨時休業あり
2022年2月入店














