上尾 文楽 東蔵 その2 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2022年2月、上尾の北西酒造の中にある蔵直営の「文楽 東蔵」のお話、その2。

お酒が出てきたところまで進んだ。

 

 

 

 

文楽 東蔵 <その2>

 

 

 

お酒に遅れること3~4分で前菜8種盛りが到着。

 

 

これでゆっくりちびちび飲むぞと思うと、自然に頬が緩むニコニコ

右上から反時計回りで紹介。

写真の色味がまちまちだけど、この全体写真が一番近い色が出ている。

 

出汁が効いたひたし豆。

 

 

どの料理にも共通しているのが、お酒のアテとしてのバランスのためだろう、どれも出汁はしっかりめに効かせてあった。

精進料理みたいなことはない。

濃厚な日本酒にもよく合うのだにひひ

 

マグロが乗ったサラダ。

 

 

これも岩塩がしっかりふりかけられている。

 

青菜とエノキの和え物。

 

 

これ↓は高野豆腐だったか。

 

 

これも出汁はしっかり染みまくり。

 

豆腐のコロッケ。

 

 

これ、実に美味しかったニコニコ

上に乗ってるもろみ豆?もいい。

3~4個食べたい!

 

大根の煮物。

 

 

柚子味噌の上には蕎麦の実。

 

鶏肉のもろみ味噌?乗せ。

 

 

上に乗ってるのが酒を煽るんですわにひひ

 

これは芋羊羹だった。

 

 

あまり甘くなく、これはあっさり仕上げ。

箸休め的な感じだった。

 

前菜の無くなり具合を見て、天ぷらが到着。塩でいただく。

 

 

椎茸、茄子、さやえんどう、蕪。

ぼくの好きな野菜天ぷらニコニコ

しつこくない油で揚げられており、野菜の旨味もしっかり感じられた。

 

この塩がなかなか強い味わいで酒のアテになったにひひ

 

 

蕎麦が来るまでこの塩で飲んでいた。

 

程なくして蕎麦が到着。

 

 

蕎麦粉の産地とかは分からないが、石臼挽きとのこと。

風味もしっかりあり、エッジが効いて美味しい蕎麦だ。

 

つゆ、そば猪口の写真がきたなくてスミマセン(^^ゞ

 

 

かえしも鰹出汁も濃厚。

ここでも出汁感が前面に出ており、全体的に出汁とお酒の相性を楽しめる塩梅なのかも。

 

 

蕎麦湯も濃厚だった。

 

 

つゆも最後までいただき、デザートを待つ。

 

デザートは2種。

並べた写真はピントも色味もよくないなぁ(^^ゞ

 

 

手前は杏仁豆腐のブルーベリーソース。

 

 

練乳も入ってる?

とにかくこれが非常に美味しかったニコニコ

特にブルーベリーソースビックリマーク

 

もう一つは揚げ菓子。

 

 

蕎麦、はちみつ、胡麻を感じる。

これも美味しかった。

 

写真は無いけど、食後に新しい熱い蕎麦茶をもってきてくれた。

 

食後にやはり建物に連なってあったショップ「十一屋酒店」へ。

 

 

ホントは色々お酒を買いたかったが、この後徒歩で温泉施設へ向かうつもりだったので、1合の瓶を2つ購入。

普通ならワンカップになるところだが、こんなオシャレな瓶だった。

 

 

飲んだ後は一輪挿しにしよう。

 

2500円(税抜き)のセット+お酒でこれだけ楽しめたらいうことなし。

夜のコースも俄然興味が出てきたニコニコ

 

次はここから徒歩で小一時間かけ向かった日帰り温泉施設のお話。

 

 

 

文楽 東蔵

 

埼玉県上尾市上町2-5-5 北西酒造内
048-779-3100

昼の部  11:00 ~ 17:00
夜の部  17:00 ~ 23:00(22:00 LO)
※日・祝 22:00 閉店 21:00 LO
無休

 

2022年2月入店