2022年2月、上尾の北西酒造の中にある蔵直営の「文楽 東蔵」のお話、その2。
お酒が出てきたところまで進んだ。
文楽 東蔵 <その2>
お酒に遅れること3~4分で前菜8種盛りが到着。
これでゆっくりちびちび飲むぞと思うと、自然に頬が緩む![]()
右上から反時計回りで紹介。
写真の色味がまちまちだけど、この全体写真が一番近い色が出ている。
出汁が効いたひたし豆。
どの料理にも共通しているのが、お酒のアテとしてのバランスのためだろう、どれも出汁はしっかりめに効かせてあった。
精進料理みたいなことはない。
濃厚な日本酒にもよく合うのだ![]()
マグロが乗ったサラダ。
これも岩塩がしっかりふりかけられている。
青菜とエノキの和え物。
これ↓は高野豆腐だったか。
これも出汁はしっかり染みまくり。
豆腐のコロッケ。
これ、実に美味しかった![]()
上に乗ってるもろみ豆?もいい。
3~4個食べたい!
大根の煮物。
柚子味噌の上には蕎麦の実。
鶏肉のもろみ味噌?乗せ。
上に乗ってるのが酒を煽るんですわ![]()
これは芋羊羹だった。
あまり甘くなく、これはあっさり仕上げ。
箸休め的な感じだった。
前菜の無くなり具合を見て、天ぷらが到着。塩でいただく。
椎茸、茄子、さやえんどう、蕪。
ぼくの好きな野菜天ぷら![]()
しつこくない油で揚げられており、野菜の旨味もしっかり感じられた。
この塩がなかなか強い味わいで酒のアテになった![]()
蕎麦が来るまでこの塩で飲んでいた。
程なくして蕎麦が到着。
蕎麦粉の産地とかは分からないが、石臼挽きとのこと。
風味もしっかりあり、エッジが効いて美味しい蕎麦だ。
つゆ、そば猪口の写真がきたなくてスミマセン(^^ゞ
かえしも鰹出汁も濃厚。
ここでも出汁感が前面に出ており、全体的に出汁とお酒の相性を楽しめる塩梅なのかも。
蕎麦湯も濃厚だった。
つゆも最後までいただき、デザートを待つ。
デザートは2種。
並べた写真はピントも色味もよくないなぁ(^^ゞ
手前は杏仁豆腐のブルーベリーソース。
練乳も入ってる?
とにかくこれが非常に美味しかった![]()
特にブルーベリーソース![]()
もう一つは揚げ菓子。
蕎麦、はちみつ、胡麻を感じる。
これも美味しかった。
写真は無いけど、食後に新しい熱い蕎麦茶をもってきてくれた。
食後にやはり建物に連なってあったショップ「十一屋酒店」へ。
ホントは色々お酒を買いたかったが、この後徒歩で温泉施設へ向かうつもりだったので、1合の瓶を2つ購入。
普通ならワンカップになるところだが、こんなオシャレな瓶だった。
飲んだ後は一輪挿しにしよう。
2500円(税抜き)のセット+お酒でこれだけ楽しめたらいうことなし。
夜のコースも俄然興味が出てきた![]()
次はここから徒歩で小一時間かけ向かった日帰り温泉施設のお話。
文楽 東蔵
埼玉県上尾市上町2-5-5 北西酒造内
048-779-3100
昼の部 11:00 ~ 17:00
夜の部 17:00 ~ 23:00(22:00 LO)
※日・祝 22:00 閉店 21:00 LO
無休
2022年2月入店






















