2021年12月、仕事で行った福岡。
久しぶりのこの仕切りでの飲み仲間での楽しい夜のお話シリーズを少々。
どれもメモなどとってないので簡単な紹介です(^-^;
またその際に居残って福岡の湯を巡った話やその際の食べ飲み話の詳細編は例によってもう少し後の予定。
まず福岡に行っていた理由はこちらのダイジェストよりどうぞ。
今回のシリーズも含まれ済。
福岡入りした当日、リハーサル後にいつものオッサン連中4人で赤坂エリア(福岡のね)をさまよう。
まずは現在福岡に戻って在住している上さんのセレクトで「戦国焼鳥 家康」という焼鳥屋へ。
戦国焼鳥 家康 赤坂店
写真の先導者が上さん。
光っている看板の戦国焼と家康の間に赤く鳥という字があるのだが、色あせて写ってない(^^;
福岡県内で11店展開されている「戦国焼鳥 家康」の1号店がこの赤坂店らしい。
やった、1号店
店内はスーツを着たおじさん系で大盛況
我々はカウンターの左端に並んだ。
ちなみにこちらは全席喫煙可。
4人の中では一番若いのに痛風になったU以外は生ビール。
後に芋焼酎(木挽ブルー)をボトルで頼み、全員で飲んだ。
カウンター前の仕込んである串↑を見るとどれも丁寧な仕事でワクワクしてきた
その串のメニュー。
福岡の焼鳥屋で一番人気は豚バラ、鳥でないことは有名な話らしい。
この店も左上の品名は豚バラから始まる。
とりあえず豚バラ、砂ずり、鳥かわ、キモを人数分焼いてもらう。
そしてこちらの名物の一つがキャベツ秘伝のタレ。
ドレッシングのような塩ダレのような、確かにオリジナルな感じ。
お通しのように持ってこられるキャベツに付けて食べつつ、串を待つ。
もしかしてこの秘伝のタレ、焼鳥に付けてもよかったのか…しまった、試してないじゃないか(^^ゞ
そして豚バラ到着。
玉ねぎがねぎま状態になっていて、これが実に良いアクセントになる。
豚バラも間違いない美味しさ、たまらん脂身の甘味。
秘伝タレに付け忘れたのはこの生唐辛子?に心を奪われたから。
これが美味しくて、こればかり付けていたのだ。
砂ずり。
関東でいう砂肝。たまらん食感。
鳥かわ。
カリカリが感じられるぐらいに炙ってあり、実によい塩梅。
キモ。
もちろんレバのこと。
鳥の肝ではなく、豚レバであろう。
ポーションも大きく、風味もいうことない。
一度焼鳥系から離れて、ししゃも。
ししゃもを串で食べるのはあまり経験がない。
そしてアスパラ豚巻。
もう間違いないヤツ。美味しかった~
4人だと焼酎のボトルもほぼなくなって一軒目はそろそろ終了。
最後に軟骨つくねを。
これだけタレ。
コリコリを感じるつくねはいいねぇ。
オッサンたちが大好きなものばかり堪能し、とりあえず次へ~。
戦国焼鳥 家康 赤坂店
福岡県福岡市中央区大名2丁目11-15
092-851-0032
16時~23時
日曜定休
2021年12月入店

















