宝塚 中国料理 天津 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

※「中国料理 天津」は宝塚南口から中山寺へ移転しました

 

2021年11月、実家滞在時のお話シリーズ、その3。

その1はこちら。その2はこちら

 

ある日の夕飯は、とても懐かしい店に行こうと思った。

昔からある、駅ビル中の中華レストラン…駅ビルというほどの規模ではないか。

阪急の宝塚南口駅に直結している宝南ショップスの2F。

 

 

地元の人ならみんな知っているであろう、「天津」というレストラン。

昼間に外から見るとこんな感じ。

 

 

ビルの2Fだが線路が3F部分となる。

 

子供の頃は家族連れでたまに訪れ続け、最近では数年前に母と2人で訪れたっけ。

父と2人で来たこともあった。

 

 

町中華というよりかは、どちらかというとちゃんとした中華レストランというイメージだった。

 

 

 

中国料理 天津

 

 

 

正確な創業は分からないが、ぼくが物心ついたときにはすでに営業していたので、50年は続いているであろう。

それにしても看板はピカピカ。

 

平日の19時前だったが、先客は2組ぐらいとすいていた。

 

 

コロナの影響もあるのかもしれない。

 

お茶も小さなお盆にのせて置かれる。

 

 

車でないから少し飲むけどね~ニコニコ

 

 

瓶ビールを中瓶で注文。

 

それぞれの料理の価格もやはり町中華でなく中華レストラン。

こちらはすべて国産の食材を使い、薬膳的にも色々追及しているのである。

 

 

こういうとき一人だと色々頼めないのが寂しい。

冷菜お1人用と考えたが、ちょっと保留。

 

めくって点心メニューを。

 

 

実はここの餃子はぼくのタイプではない(^^ゞ

なので点心はスルー。

 

玉子・豆腐のページに春巻きがある。

 

 

ここの春巻きは大のお気に入りだったのを思い出した。

2本からだけど、前菜は春巻きに決定。

 

たぶんそこそこの量になるから、次はもう麺類にする。

 

 

下から4つめ、白胡麻汁麺は頼んだことがないのでいってみよう。

春巻きが来てしばらくしてから注文。

 

メニューのメイン料理のページを撮影し忘れたらしい(^^ゞ

 

 

メインメニュー+500円で定食にできるというページ↑は撮ってた。

ちなみにここの酢豚、超オススメニコニコ

 

ビール到着。ご覧の銘柄、もちろん注文前に確認済。

 

 

サービスでザーサイが付いた。

右奥の辛子と左の皿は春巻き用。

 

 

上品なグラスに入れて飲みながら春巻きを待ちつつ、テーブルの味変アイテムをチェック。

 

 

醤油、酢、胡椒と一般的。

ラー油は料理によって持ってきてもらえる。

 

春巻きが到着。

キャベツのサラダとセットになっていた。

サラダのドレッシングがハッとする美味しさ。

 

 

こちらの春巻きは皮が湯葉。

なので豆腐料理のページにのせてあったのだ。

 

 

大きく具沢山で、サクっともフワっともしていて、柔らかい。

通常の春巻き2本分と違い、これだけでなかなかのボリュームとなる。

 

 

何も付けなくても優しくて美味しい味わい。

具材はなんだろう。

ザーサイ的?、タケノコ、少量の豚肉、ニンジンあたりだが、どれも細かく美しく切り揃えられていて、とても食べやすい。

 

酢だけつけてもOK。辛子だけでも美味しい。

 

 

最後はやはり辛子酢醤油に落ち着いた。

 

麺が来る前に、サービスということで生姜砂糖でコーティングされたピーナッツが小鉢で届く。

 

 

表にあったこれね。

 

 

とりあえずピーナッツは食べず、麺を待つ。

 

大きな丼で白胡麻汁麺が到着。

途中で注文してから意外と早くに出てきた。

 

 

比較するものを置かなかったが、ホント大きな器。

スープの量が非常に多いのである。

左の白い容器はラー油。後ほど活躍。

 

 

こちらは胡麻のスープだがいわゆる担々麺と違って辛味は一切ない。

ベースは豚骨系だろうか、コクがあるがあっさりと仕上げてあり、胡麻とのバランスが優しくとれている。

塩気も少なめなのも嬉しい。

 

 

スープの量も大量だが、ニラも大量!

他にはそぼろ肉が沈んでいるが、これも一体どれだけあるのか見えないだけに最後まで格闘することになる。

 

 

麺は細めのストレートで、むっちりとした歯ごたえ。

普通に美味しい麺。

 

スープがホントなかなか減らないので、途中でラー油を投入。

 

 

うーん、当然ながらラー油の風味が前にきて、あっさりコクのバランスが弱く感じてしまう。

それでも塩気は足さず進めていくと、だんだんラー油とのバランスに舌が馴染んできた。

それにしてもどこまでスープと格闘すればよいのだろう…みんなどこまで飲むのか。

うーん、薬膳スープと思いながらも完飲できず(^-^;

スープでおなか一杯ビックリマーク

 

 

ごちそうさんでした。たぷたぷでもう入らんビックリマーク

そぼろ肉は全部さらったが、こうやって見るとニラがちょっとだけ残っているなぁ。

そしてサービスのピーナッツは手を付けず。最後に温かいお茶をいただいたけれども。

 

 

ピーナツはおみやにしてもらい、帰宅してから寝酒のアテにした。

 

優しい系の味わいの良さは、この年齢になってしみじみ感じるようになった。

その分ボリュームがしっかりあるのも良いことだニコニコ

このブレない感じが長く続いている一つの理由なんだろう。

ランチにも人気があるそうなので、一人の時なら一度ランチタイムにも来てみたい。

 

 

 

中国料理 天津

 

兵庫県宝塚市梅野町1-48 宝塚南口駅ビル2階 ※宝塚市中筋4-8-3へ移転
0797-71-5021
土・日・祝 11:00~22:00
月~水・金 11:00~15:00 17:00~22:00
木曜定休(祝日は営業)