状元楼 横浜中華街本店 | 温泉×酒÷音楽≒テディ熊谷

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サックスやフルートを吹くテディ熊谷のブログです。基本的に自分の忘備録の為の温泉日記が中心です。参考になれば幸いですが知識を張合うつもりはありません。酒&食話、もちろん音楽も取上げます♪ ※各投稿内容は訪問年月を確認願います。情報が古くなっている可能性あり。

2021年11月半ばの横浜散歩のお話は第二話へ。

先の第一話はこちらからどうぞ。

 

 

さて、ランチは中華街大通りの上海料理屋を11時半から予約していた。

 

 

状元楼(じょうげんろう)」の本店。

ぼくとしては珍しい、表通りの立派な店のセレクト。

実はお食事チケットをペアでいただいていたのであるニコニコ

 

 

状元楼 横浜中華街本店

 

 

 

状元楼は1955年に開業。

店は1920年代の上海=「老上海」をイメージし、アールデコと中国伝統文化の融合した感じで造られている。

 

 

お食事チケットには料理コースが決められており、おそらくコースとしては一番ベーシックなヤツなんだと思う。

料金は分からない。

予約済を告げ、2Fへ案内された。

 

 

感染症対策の半透明衝立が何とも野暮だが、基本的にはムードたっぷりニコニコ

 

 

日曜日ということもあり、あっという間に席は埋まっていった。

 

 

コースは決められているが、飲み物は別。

 

 

まあ生ビールでしょう。

どうせ食後も散歩の続きで歩き飲みをし、次の店にも行くであろうしにひひ

 

 

今回のコースメニュー。

飲茶ギフトコースとなっている。

 

 

こうやって見ると品数豊富で豪勢なコースに思えるが、基本は飲茶、点心ですニコニコ

一部順番通りに出てこなかったし、一品ずつ出てくるわけではない。

 

なおメモを取ってなかったので、それぞれの細かな感想はスミマセン、ありません!

全体的にしっかり美味しかったニコニコ

 

そもそも上海料理のカテゴリーがよくわかってないまま来ている(^-^;

上海地方の料理なんだろうけど、四川料理みたいな具体的なイメージが今一つ湧かない。

まずは上海蟹が思い浮かぶが、残念ながらメニューには無し。

小籠包は上海料理らしいので、それはいくつか楽しめる。

飲茶(ヤムチャ)と言ってしまえば広東語なのだそうだが、細かいことはここでは掘り下げないことにしようにひひ

 

二種前菜の盛合せ

 

↑右は豆腐を麺みたいにしたヤツ(料理名分からず)、左は八角の効いた焼豚。

 

フカヒレ入り茶碗蒸しスープ仕立て

 

とろみはあるが、フカヒレ自体の量は少ない。

下が茶碗蒸しになっていた。

 

 

こういうの、ぼくは好きだニコニコ

 

はるまき

 

コースメニューだと蒸しものの後だが、先に出てきた。

 

 

お!っと思う具材だった記憶があるが、具体的に何だったかは覚えておりませぬ。

 

蒸しもの点心5つ

 

コースの中の「海老蒸し餃子」「海老しんじょうの錦糸団子」「本日のおすすめ焼売」「上海小籠包」「季節のおすすめ小籠包」が一気に出てきたわけだ。

ちゃんとコントロールしているのかそうでないのかわからないが、イメージではやけどしそうな熱々だったけど、これが食べるのにちょうどよい「ちょい熱」ぐらいになって提供された。

 

 

黒酢っぽさが効いた上品なタレでいただく。

 

海老蒸し餃子

 

海老しんじょうの錦糸団子

 

本日のおすすめ焼売

 

上海小籠包

 

季節のおすすめ小籠包

 

小籠包系は美味しいスープがしっかり。

焼売もその辺のヤツとはちょっと違った旨味だった。

…スミマセン、適当な感想で(^^ゞ

 

本日のおすすめチャーハン

 

あみエビ?のチャーハン。

パラパラな仕上がりで、旨味たっぷり。

倍は食べられたビックリマーク

それに付随するのが香の物。

 

季節の香の物

 

酒のアテにもなりそうなヤツだった。

 

そしてお茶とデザート。

 

サンザシゼリー入りやわらか杏仁豆腐・中国香花茶

 

杏仁豆腐もお茶もやっぱり美味しい。

 

ごちそうさまでした。

腹七分目ぐらいだったけど、こういうランチコースはそういうものなんだろう(?)

今度は中華街の裏通り系のシブいところをうろうろしてみたいかな。

 

次は桜木町駅まで歩いて、通常ペースの飲み屋へにひひ

 

 

 

状元楼 横浜中華街本店

 

横浜市中区山下町191(中華街大通り
045-641-8888

月〜木、日  11:30-22:00 (L.O.)
金、土、祝前 11:30-22:30 (L.O.)

 

2021年11月入店