日本酒のお話、2021年10月に自宅で飲んだものから一つ。
「東の麓」という酒で有名な山形県南陽市の東の麓酒造のお酒。
特約店取扱商品となる天弓シリーズから。
天弓 純米酒 白雨
南陽市といえばまず赤湯温泉を思い出すが
、東の麓酒造は東北の伊勢熊野神社のおひざ元にある。
1896年(明治29年)創業。
「天弓(てんきゅう)」は雨後の虹のことを言う言葉でラベルも虹がモチーフになっている。
また英語のThank youにもかけているらしい。
東の麓は何種類か飲んだことがあるが、この天弓シリーズは初めて。
ちなみに天弓シリーズは、暁天、藍天、桜雨、白雨、喜雨、翠雨とあり、白雨は一番お手頃なやつ(^^;
普段買ういくつかの地元の酒販店の一つで一升瓶で2638円で買った。
む、ネットで調べるともう少し安くリリースされているなぁ…前回上乗せしていた店とは違う店なのだが、なかなか油断は禁物だ(^^ゞ
一回火入れの生詰め。
使用米は国産とだけで不明。
精米歩合は60%。
アルコール分は15度。
日本酒度は+8の辛口。
無色透明。
香りは落ち着いており、僅かにメロンっぽさがあるかないかぐらい。
すっきりとした辛口。
特に大きな展開もなく、スパっと切れる。
淡麗辛口というか、いくらでも飲めるヤツ。
ぼくの好みとは少し違うが、日本料理とかには合わせやすいヤツだ。
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というわけで、この日は鍋にした。
ちょっと特殊な深い土鍋を使ってしまい、具材が豆腐とつみれしか見えない(^^;
中ほどに白菜など野菜や椎茸が入っている。
ポン酢でいただいた。
その写真は無し!
薬味はかんずりとゆず胡椒。
この2つは宅鍋にはかかせない![]()
写真が足らないので、翌日少し残ったお酒のアテにした麻婆茄子。
ピーマンがなかったのでシメジを入れてみた。
こういうピリっとするものにも合わせやすかった。






